TOKAIホールディングス(3167)・施策前進
対面・コールセンター・Webのチャネル強化と顧客情報分析
FY2017に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-06-01。
9記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多チャネル顧客接点と顧客情報分析による提案高度化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、事業エリアの拡大の推進、デジタルマーケティングの推進、オープンイノベーションの創出、DX戦略の本格化、経営資源の最適配分、SDGsに向けた取り組み強化に、引き続きグループ一丸となって取り組んでまいりました。」
従来の顧客接点・情報活用施策に加え、デジタルマーケティングやDXを含む取り組みを継続した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においても事業エリアの拡大の推進、デジタルマーケティングの推進、オープンイノベーションの創出、DX戦略の本格化、経営資源の最適配分、SDGsに向けた取り組み強化に、引き続きグループ一丸となって取り組んでまいりました。」
顧客接点・情報活用の施策として、従来のWeb等のチャネル強化に加え、デジタルマーケティングを明示した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、新たにWebを活用した情報発信や商談会を行うなど非対面営業を積極的に行い」
コロナ禍での顧客接点維持・拡大に向け、Webによる情報発信や商談会など非対面営業を新たに進めた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「営業活動については、相手先に応じたWeb会議など連絡ツールの活用、訪問の際は事前アポイントと感染防止対策の徹底を行うなどしながら」
顧客接点の維持に向け、相手先に応じたWeb会議、事前アポイント、感染防止対策を営業活動に組み込んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、「ABCIR+S(アブサーズ)」の活用により、お客様との接点強化、事業システムの刷新などに着手いたしました。またお客様が日々発信する情報について、アブサーズを活用して積上げ・分析することで、お客様に対して最適な提案から提供を行う仕組み作りも進めております。」
ABCIR+Sを用いた顧客情報の蓄積・分析、事業システム刷新、最適提案の仕組みづくりを進めた。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、当社グループとお客様との接点をより総合的に活用していくために、各事業・サービスにおける取り組みに加え、グループ全体で対面・コールセンター・Webといったあらゆるチャネルの強化を図ります。日々収集される顧客情報を集積して分析し、お客様のニーズ・ライフスタイルに最適なサービスの提案・提供が可能な体制を構築してまいります。」
顧客接点の多チャネル化と顧客情報の集積・分析を、サービス提案の体制構築として明示した。