アゼアス(3161)・方針合併に伴い非上場株式を受入れ
政策保有株式の合理性検証と縮減
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026合併に伴い非上場株式を受入れ有価証券報告書
「当事業年度において、当社の連結子会社であった丸幸株式会社を吸収合併したことに伴い、同社が保有していた株式を受け入れたことによるものです。」
政策保有株式について、丸幸株式会社の吸収合併に伴い非上場株式1銘柄を受け入れた。一方、保有方針に合致する銘柄は継続保有としている。 - FY2024前進有価証券報告書
「一部の非上場株式は清算結了により株式数が減少しましたが、それ以外の銘柄は保有方針に合致しており、保有を継続しております。」
政策保有株式について、保有方針に合致しない銘柄の縮減方針を継続し、非上場株式1銘柄の清算結了による減少を開示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「保有方針に合致せず前事業年度に縮減交渉を行っていた非上場株式を当事業年度に売却しました。」
政策保有株式の合理性検証と縮減方針に基づき、前年度から縮減交渉を行っていた非上場株式を当年度に売却した。加えて、非上場株式1銘柄と上場株式1銘柄の減少を開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「取引先との長期的な関係の構築ができる場合に、個別に判断し、必要最低限の株式を保有しております。年に一度、前事業年度の取引状況等の結果を踏まえて保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を精査し、取締役会において保有の適否を検証しております。具体的な検証内容については、保有先企業との取引の守秘性等から記載が困難でありますが、当社の保有方針に合わない一部銘柄については、縮減交渉を行っております。」
政策保有株式を必要最低限とし、年1回、便益・リスクと資本コストとの適合性を取締役会で検証する方針を初めて抽出した。一部銘柄について縮減交渉も行っている。