図書館内設備更新等の整備作業集中によるコスト増・利益圧迫
FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。また、重要事象等は存在しておりません。」
図書館内設備更新等の整備作業集中によるコスト増・利益圧迫について、重要な変更はないと記載されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
図書館内設備更新等の整備作業集中によるコスト増・利益圧迫について、重要な変更はないと記載されている。 - FY2022通期も減益継続・減益幅縮小有価証券報告書
「一方利益面では、コロナ禍における図書館の休館などもあり前年度(2020年4月~2021年3月契約)の図書館内設備の更新等の整備作業が3月に集中したことなどによりコストが増加したため、営業利益は25億17百万円(前期比5.7%減)と減益となりました。」
図書館内設備の更新・整備作業の3月集中によるコスト増加が通期業績にも影響し、営業利益は5.7%減となった。第3四半期の9.8%減から減益幅は縮小している。 - FY2022-Q3設備更新集中で減益継続も減益幅縮小有価証券報告書
「一方利益面では、コロナ禍における図書館の休館などもあり図書館内設備の更新等の整備作業が3月に集中したことなどによりコストが増加したため、営業利益は18億50百万円(前年同期比9.8%減)と減益となりました。」
図書館休館等を背景とする設備更新・整備作業の3月集中によるコスト増加が継続し、営業利益は9.8%減となった。一方、前四半期の13.6%減から減益幅は縮小している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「一方利益面では、コロナ禍における図書館の休館などもあり図書館内設備の更新等の整備作業が3月に集中したことによりコストが増加したため、営業利益10億99百万円(前年同期比13.6%減)と減益となりました。」
図書館休館等を背景に設備更新・整備作業が3月に集中し、コスト増加を通じて営業利益は前年同期比13.6%減となった。前四半期の12.4%減から減益幅が拡大している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「一方利益面では、コロナ禍における図書館の休館などもあり図書館内設備の更新等の整備作業が3月に集中したことによりコストが増加したため、営業利益5億3百万円(前年同期比12.4%減)と減益となりました。」
コロナ禍による図書館休館等を背景に、図書館内設備の更新・整備作業が3月に集中し、コスト増加を通じて営業利益が前年同期比12.4%減となった。