関東・東北地区における減損損失の計上
FY2017に初出。15回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-08-12。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
- FY2026北海道・東北・甲信越等の固定資産減損計上有価証券報告書
「当連結会計年度(自2025年7月1日至2026年6月30日)」
北海道、東北、北陸、甲信越、関東、東海及び中国地区の事業用資産等について、合計204,597千円の減損損失を計上した。 - 2026-08-12顕在化決算
「加えて、一部の子会社の固定資産及びのれんに関する減損損失等を特別損失として計上いたしました。」
一部子会社の固定資産及びのれんに関する減損損失等を通期で計上した。 - FY2026-H1中間期固定資産減損計上有価証券報告書
「「医療機器販売事業」及び「介護・福祉事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当中間連結会計期間における当該減損損失の計上額は、「医療機器販売事業」が3,645千円、「介護・福祉事業」が156千円であります。」
当中間連結会計期間に医療機器販売事業及び介護・福祉事業で合計3,801千円の固定資産減損損失を計上した。 - FY2024北陸・関東地区の固定資産減損計上有価証券報告書
「北陸地区 事業用資産 建物及び構築物 4,905 工具、器具及び備品 471 無形固定資産(その他) 233 関東地区 事業用資産 建物及び構築物 71,047 工具、器具及び備品 3,018」
継続的な営業損益のマイナスを理由に、北陸地区及び関東地区で合計79,677千円の減損損失を計上した。 - FY2024-Q3第3四半期固定資産減損損失計上額有価証券報告書
「「医療機器販売事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当第3四半期連結累計期間における当該減損損失の計上額は、5,610千円であります。」
医療機器販売事業セグメントにおいて、第3四半期連結累計期間の固定資産減損損失5,610千円を記載している。 - FY2024-Q1第1四半期固定資産減損計上有価証券報告書
「「医療機器販売事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当第1四半期連結累計期間における当該減損損失の計上額は、5,610千円であります。」
医療機器販売事業セグメントで、第1四半期連結累計期間に固定資産の減損損失5,610千円を計上した。 - FY2023東海地区事業用資産の減損計上有価証券報告書
「上記資産については、継続的な営業損益のマイナスにより、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上いたしました。」
当連結会計年度は東海地区の建物及び構築物、工具・器具及び備品、無形固定資産について、合計13,458千円の減損損失を計上した。 - FY2023-Q2第2四半期固定資産減損計上有価証券報告書
「「医療機器販売事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当第2四半期連結累計期間における当該減損損失の計上額は、9,916千円であります。」
医療機器販売事業セグメントで、第2四半期連結累計期間に固定資産の減損損失9,916千円を計上した。 - FY2023-Q1第1四半期固定資産減損計上有価証券報告書
「「医療機器販売事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当第1四半期連結累計期間における当該減損損失の計上額は、6,408千円であります。」
医療機器販売事業セグメントにおいて、第1四半期連結累計期間に固定資産の減損損失6,408千円を計上した。 - FY2022医療機器販売事業セグメントの減損増加有価証券報告書
「当連結会計年度(自2021年7月1日至2022年6月30日)において、医療機器販売事業セグメントで142,410千円、全社・消去で41,700千円、合計184,110千円の減損損失を計上しております。」
医療機器販売事業セグメント及び全社資産について、固定資産等の減損損失合計184,110千円を計上した。 - FY2022-Q3医療機器販売事業セグメントの固定資産減損有価証券報告書
「「医療機器販売事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当第3四半期連結累計期間における当該減損損失の計上額は、39,145千円であります。」
医療機器販売事業セグメントで固定資産の減損損失39,145千円を計上した。 - FY2020東北地区事業用資産の減損追加有価証券報告書
「東北地区の事業用資産については、継続的な営業損益のマイナスにより、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上いたしました。」
東北地区の事業用資産について、継続的な営業損益のマイナスを理由に18,240千円の減損損失を計上した。 - FY2019関東地区事業用資産の減損継続有価証券報告書
「関東地区の事業用資産については、継続的な営業損益のマイナスにより、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上いたしました。」
関東地区では継続的な営業損益のマイナスを理由に、事業用資産43,518千円の減損損失を計上した。 - FY2018関東・東北事業用資産及び東北のれんの減損計上有価証券報告書
「関東地区及び東北地区の事業用資産については、継続的な営業損益のマイナスにより、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上いたしました。東北地区ののれんについては、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、のれんの未償却残高の全額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」
当年度は関東・東北の事業用資産及び東北のれんについて合計61,853千円の減損損失を計上した。東北のれんは未償却残高を全額減損した。 - FY2017初出有価証券報告書
「関東地区の事業用資産及びのれんについては、継続的な営業損益のマイナスにより減損損失24,890千円を特別損失に計上いたしました。東北地区ののれんについては、事業計画に基づき検討した結果、収益性の低下が見込まれることから、回収可能価額と帳簿価額との差額を減損損失として45,600千円特別損失に計上いたしました。」
関東地区の事業用資産・のれん24,890千円、東北地区ののれん45,600千円、合計70,490千円の減損損失を計上している。