Komori
決算3154メディアスホールディングス商社・卸売

2026年6月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は302,336百万円と前期比4.7%増加した一方、営業利益は5.1%減、親会社株主に帰属する当期純利益は31.4%減となり、利益面が悪化した。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5.1
%(営業利益の前期比減少率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年7月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高302,336百万円前年比 +4.7%
営業利益1,780百万円前年比 -5.1%
経常利益2,306百万円前年比 -4.8%
純利益(親会社株主帰属)944百万円前年比 -31.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益42円45銭
売上高営業利益率0.6%
期末の財政状態
総資産112,594百万円
うち純資産 20,746 百万円自己資本比率 18.4%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+374
投資-1,264
財務-3,397
純増減-4,287

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,033百万円
セグメント別売上高医療機器販売事業 296,023,222千円(前年比 +4.7%)、介護・福祉事業 6,313,552千円(前年比 +5.2%)
セグメント別利益医療機器販売事業 9,668,095千円(前年比 -7.5%)、介護・福祉事業 587,475千円(前年比 +13.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高325,000百万円(前年比 +7.5%)
営業利益2,000百万円(前年比 +12.3%)
経常利益2,400百万円(前年比 +4.1%)
純利益1,400百万円(前年比 +48.3%)
年間配当予想20円/株(前期実績と今期予想) → 20円/株(前期実績と今期予想)(0.0%)
配当性向当期 47.1% / 次期予想 31.8%
株主還元方針連結での配当性向30%以上を目途に配当を行う。
業績の増減要因

循環器・整形外科領域を中心とした症例増加及び新規顧客獲得等に伴う販売拡大で売上高・売上総利益が増加した一方、人件費及び物流コストの増加により販売費及び一般管理費が増加し、減損損失等も計上したため、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社レップス / 除外 会社数 1 / 社名 ノアインターナショナル株式会社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失348,406千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8,656千円、投資有価証券売却益 181,372千円 / 特別損失 固定資産売却損 126千円、固定資産除却損 37,323千円、減損損失 348,406千円
減価償却費1,926,962千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数22,238,217株
期末自己株式数958株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2026年6月30日
売上高302,336百万円(前年比 +4.7%)
営業利益1,780百万円(前年比 -5.1%)
経常利益2,306百万円(前年比 -4.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益944百万円(前年比 -31.4%)
1株当たり当期純利益42円45銭
売上高営業利益率0.6%
自己資本比率当期末 18.4% / 前期末 18.1%
総資産112,594百万円
純資産20,746百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー374百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,264百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,397百万円
現金及び現金同等物期末残高10,033百万円
通期業績予想売上高 325,000百万円(前年比 +7.5%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 +12.3%) / 経常利益 2,400百万円(前年比 +4.1%) / 純利益 1,400百万円(前年比 +48.3%)
年間配当予想20円/株(前期実績と今期予想) → 20円/株(前期実績と今期予想)(0.0%)
配当性向当期 47.1% / 次期予想 31.8%
株主還元方針連結での配当性向30%以上を目途に配当を行う。
セグメント別売上高医療機器販売事業 296,023,222千円(前年比 +4.7%)、介護・福祉事業 6,313,552千円(前年比 +5.2%)
セグメント別利益医療機器販売事業 9,668,095千円(前年比 -7.5%)、介護・福祉事業 587,475千円(前年比 +13.9%)
減価償却費1,926,962千円
減損損失348,406千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8,656千円、投資有価証券売却益 181,372千円 / 特別損失 固定資産売却損 126千円、固定資産除却損 37,323千円、減損損失 348,406千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社レップス / 除外 会社数 1 / 社名 ノアインターナショナル株式会社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数22,238,217株
期末自己株式数958株
業績の増減要因循環器・整形外科領域を中心とした症例増加及び新規顧客獲得等に伴う販売拡大で売上高・売上総利益が増加した一方、人件費及び物流コストの増加により販売費及び一般管理費が増加し、減損損失等も計上したため、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が減少した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

循環器・整形外科領域を中心とした症例増加や新規顧客獲得で販売が拡大した一方、主要子会社の人員採用・処遇改善による人件費、配送単価・配送物量の増加による物流コストが増加した。また、一部子会社の固定資産及びのれんに関する減損損失を特別損失に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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