制御盤需要への対応とカミヤ電機の子会社化
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「グループ会社では、ヤシマコントロールシステムズ㈱を八洲制御システム㈱に商号を変更するとともに「新工場」を竣工し、これまで2つに分散していた生産拠点を1つに移転集約し、設計から製缶・塗装・組立までの一貫生産体制構築による品質及び生産効率の向上を図り、制御盤事業の拡大を推進してまいります。」
新工場の竣工、2拠点の集約、一貫生産体制による品質・生産効率向上と制御盤事業拡大を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「グループ会社では、ヤシマコントロールシステムズ㈱を八洲制御システム㈱に商号を変更するとともに、「新工場」を竣工し、これまで2つに分散していた生産拠点を1つに移転集約し、設計から製缶・塗装・組立までの一貫生産体制構築による品質及び生産効率の向上を図り、制御盤事業の拡大を推進してまいります。」
新工場の竣工、2拠点の移転集約、一貫生産体制の構築による品質・生産効率向上と制御盤事業拡大を再確認している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、「新工場」を2021年5月に竣工し、これまで2つに分散していた生産拠点を1つに移転集約し、設計から製缶・塗装・組立までの一貫生産体制構築による品質及び生産効率の向上を図り、制御盤事業の拡大を推進してまいります。」
制御盤事業について、新工場が2021年5月に竣工し、分散していた2つの生産拠点を1つに集約した。設計から製缶・塗装・組立までの一貫生産体制を構築し、品質・生産効率の向上と事業拡大を進めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な設備投資は、ヤシマコントロールシステムズ㈱において、工場用土地の取得を中心とする総額1,932百万円の投資を実施いたしました。」
ヤシマコントロールシステムズ㈱において、工場用土地の取得を含む1,932百万円の設備投資を実施した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、ヤシマコントロールシステムズ㈱は、平成29年4月1日付にてカミヤ電機㈱を吸収合併いたしました。」
ヤシマコントロールシステムズ㈱によるカミヤ電機㈱の吸収合併を、主要関係会社の異動として再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、ヤシマコントロールシステムズ㈱は、平成29年4月1日付にてカミヤ電機㈱を吸収合併いたしました。」
カミヤ電機の吸収合併を、主要関係会社の異動として再確認している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、ヤシマコントロールシステムズ㈱は、平成29年4月1日付にてカミヤ電機㈱を吸収合併いたしました。」
カミヤ電機の子会社化後の組織再編として、ヤシマコントロールシステムズによる吸収合併を実施。 - FY2016初出有価証券報告書
「ヤシマコントロールシステムズ㈱では、2020年までの制御盤需要の増大に対応した生産拠点展開による製造能力増強を計画しております。このような状況のなか、市場と顧客需要の両観点からシナジー効果を発揮できると考え、本件株式の取得を決定したものであります。」
2015年11月20日にカミヤ電機の全株式を取得し、製造能力増強を狙う施策として記載。