新型コロナウイルス感染拡大による催事販売減少リスク
FY2020に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
グリムスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。28社中24社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染拡大による催事販売減少リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染拡大による催事販売減少リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染拡大による催事販売減少リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大により緊急事態宣言の発出もありましたが、催事販売への影響は軽微でした。」
新型コロナウイルスによる催事販売への影響は軽微だったとの説明を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大により緊急事態宣言の発出もありましたが、催事販売への影響は軽微でした。」
新型コロナウイルスによる催事販売への影響は軽微だったとの説明を継続している。 - FY2021後退有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染拡大の影響は、スマートハウスプロジェクト事業における催事販売においてあったものの軽微であり、当社グループの連結業績への影響も軽微でありました。」
催事販売への影響は継続しているが、当連結会計年度の連結業績への影響は軽微と説明している。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大の影響により催事販売への影響がありましたが」
新型コロナウイルス感染拡大による催事販売への影響が第3四半期にも継続して発生している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大の影響により催事販売への影響がありましたが」
新型コロナウイルス感染拡大による催事販売への影響が第2四半期にも継続して発生していると記載している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大の影響で大型商業施設に臨時休業が広がったことで、販売活動の機会減少により催事販売での受注は減少しました。」
FY2020にリスクとして記載された新型コロナウイルスによる催事販売減少について、商業施設の臨時休業と受注減少として実際の影響が発生したと説明している。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウィルスの感染拡大の影響で広範囲の商業施設の営業休止や、催事規模の縮小がある場合、販売活動の減少により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染拡大に伴う商業施設の営業休止や催事規模縮小が、住宅用太陽光発電システム・蓄電池の販売活動と業績に影響する可能性を新たなリスクとして記載している。