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グリムス(3150)・事実前進

フロー収益とストック収益の二層構造

FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

6記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2018-Q32017: 320172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
省エネ・電力関連のフロー型からストック型事業への拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループが行う事業の収益構造は、太陽光発電システムや蓄電池等の販売、各種省エネ設備の販売といった、物品の販売によるフロー収益と、電力の小売、系統用蓄電池、売電収益、電子ブレーカーのリプレイス手数料やレンタルといった、継続的な利益を得るストック収益の2種類の収益構造の形態があります。」

    フロー収益とストック収益の二層構造に、系統用蓄電池を明示的なストック収益源として加えている。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度より、人的資本の効率的な活用による一体的マネジメントを強化するため、従来の事業者向けにエネルギーコスト削減の提案を行う「エネルギーコストソリューション事業」と一般消費者向けに住宅用太陽光発電システム・蓄電池等の販売や再生可能エネルギーの開発を行う「スマートハウスプロジェクト事業」を統合し、フロー収益である物販を主軸とする「エネルギーソリューション事業」、ストック収益である電力の小売を行う「小売電気事業」の2区分に変更しております。」

    従来の複数の物販・提案事業をフロー収益である物販中心のエネルギーソリューション事業に統合し、ストック収益である小売電気事業との2区分に整理した。フロー収益とストック収益の二層構造が、報告セグメントの構成として明確化されている。
  3. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「メガソーラー2基を中心とする太陽光発電所による売電収益は、ストック収益として安定的な収益基盤となっています。」

    売電収益を継続的なストック収益として説明し、収益構造におけるストック側の安定性を示している。
  4. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「メガソーラー2基を中心とする太陽光発電所による売電収益は、ストック収益として安定的な収益基盤となっています。」

    売電収益を継続的なストック収益として説明し、収益構造におけるストック側の安定性を示している。
  5. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「2基のメガソーラーを中心とする太陽光発電所による売電収益は、ストック収益として安定的な収益基盤となっています。」

    売電収益を継続的なストック収益として説明し、フロー収益とストック収益からなる収益構造のうち、ストック側の安定性を示している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループが行う事業の収益構造は、電力基本料金削減コンサルティングに伴う電子ブレーカーの販売、LED照明の販売、住宅用太陽光発電システム等の販売といった、物品の販売によるフロー収益と、電力料金の削減を目的とした電力の取次による手数料、電子ブレーカー既存顧客のリースアップに伴うリプレイス販売、売電収益、低圧電力需要家に対して電力を供給する電力の小売といった、継続的な利益を得るストック収益の2種類の収益構造の形態があります。」

    物品販売によるフロー収益と、電力取次・リプレイス・売電・電力小売による継続的なストック収益の二種類を収益構造として説明している。
一緒に動いた変遷

「エネルギーコストソリューション事業の増収増益」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1エネルギーコストソリューション事業の増収増益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グリムスの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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