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グリムス(3150)・リスク悪化

為替・原材料不足による仕入価格上昇・商品調達支障

FY2021に初出。9回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。

9記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2022-Q1悪化FY2022-Q2 – FY2023-Q1再掲FY2023-Q2悪化FY2024-Q1 – FY2024-Q32021: 320212022: 320222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社
部品原材料・輸送費・円安による調達コスト上昇42社が書いているテーマ・逆風42社・追い風0社

グリムスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。16社中10社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における経済環境は、海外景気の悪化懸念、円安の進行を背景とした物価上昇、設備投資の持ち直しの足踏み、金融資本市場の変動等の影響に注意する必要があるものの、雇用・所得環境が改善する中で個人消費の持ち直しや企業収益の改善など、景気は緩やかな回復傾向がみられました。」

    円安を背景とした物価上昇に加え、海外景気の悪化懸念、設備投資の持ち直しの足踏み、金融資本市場の変動を、仕入価格上昇・調達環境に関連する外部環境の懸念として継続・追加している。
  2. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における経済環境は、雇用・所得環境が改善する中で、個人消費や設備投資が持ち直し、景気は緩やかな回復がみられた一方、海外景気の悪化懸念、円安の進行を背景とした物価上昇、金融資本市場の変動など、依然として先行き不透明な状況が続いています。」

    原材料・エネルギーコストや為替変動に関連する外部環境について、円安を背景とした物価上昇と金融資本市場の変動を具体的な懸念として継続・追加している。
  3. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「原材料価格・エネルギーコストの高騰や円安の進行を背景とした物価上昇など、依然として先行き不透明な状況が続いています。」

    原材料価格・エネルギーコストの高騰に加え、円安進行を背景とする物価上昇を、仕入価格上昇・調達支障に関連する外部環境として明示している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    為替・原材料不足による仕入価格上昇・商品調達支障リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  5. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における経済環境は、経済活動の正常化が進み景気に持ち直しの動きがみられるものの、ウクライナ情勢の長期化懸念、原材料価格やエネルギー価格の高騰、為替相場の変動など、景気の下振れリスクに留意が必要な状況です。」

    原材料価格やエネルギー価格の高騰、為替相場の変動に加え、ウクライナ情勢の長期化懸念が景気の下振れリスクとして明示され、仕入価格上昇・調達支障に関連する外部環境の懸念が強まっている。
  6. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「新たな変異株による感染再拡大や、半導体の供給不足、世界的なサプライチェーンの混乱、燃料価格の高騰などによる下振れリスクがあり、先行きは不透明な状況です。」

    原材料・部品不足による調達支障リスクについて、半導体の供給不足に加え、世界的なサプライチェーンの混乱を具体的な下振れ要因として記載している。
  7. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「半導体の供給不足や燃料価格の高騰などによる下振れリスクがあり、先行きは不透明な状況です。」

    原材料不足等による商品調達支障リスクに関連して、半導体の供給不足が経済環境上の具体的な下振れ要因として新たに明示されている。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    為替・原材料不足による仕入価格上昇・商品調達支障リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  9. FY2021初出有価証券報告書

    「為替相場の変動や原材料の不足等により、仕入価格の上昇や、商品の調達に支障が生じた場合、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の仕入先の供給停止・競合リスクとは別に、為替変動や原材料不足による仕入価格上昇・調達支障を新たなリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「海外経済の不安定化と景気先行きの不透明感」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

63★12
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済の不安定化と景気先行きの不透明感6回
  3. 2燃料価格・為替変動による電力調達価格の上昇3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グリムスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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