オンライン服薬指導・非対面医療への対応
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2025前進有価証券報告書
「調剤部門においては、近隣医療機関との連携強化や各種加算の算定強化に注力したほか、電子処方箋の応需体制整備や調剤室の拡張改装等に取り組み、処方箋応需枚数および処方箋単価は堅調に推移しております。」
電子処方箋の応需体制整備に加え、調剤室の拡張改装を実施し、近隣医療機関との連携・各種加算の算定強化も進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「調剤部門においても、近隣医療機関との連携強化や各種加算の算定強化に注力したほか、電子処方箋の応需体制整備等にも取り組み、処方箋応需枚数および処方箋単価は堅調に推移しております。」
電子処方箋について、従来の対応方針から応需体制整備に取り組んだとの具体的な実施内容を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大を契機としたライフスタイルの変化に加えて、2023年1月より運用が開始された電子処方箋により、オンライン診療・オンライン服薬指導等の非対面による医療サービスへのニーズは今後さらに高まる可能性があります。当社グループにおいても、医療の質と安全性を担保したうえでオンライン服薬指導及び電子処方箋へ対応できるよう応需体制を整備してまいります。」
従来のオンライン服薬指導体制整備に加え、2023年1月開始の電子処方箋への対応を含む応需体制整備へ取り組み範囲を広げている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「さらにはオンライン服薬指導への体制整備等、デジタルツールを活用した顧客・患者体験の改善に注力してまいりました。」
オンライン服薬指導に対応する体制整備を、デジタルツールによる顧客・患者体験改善の一環として継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大を契機としたライフスタイルの変化に伴い、オンライン診療・オンライン服薬指導等の非対面による医療サービスへのニーズは今後さらに高まる可能性があります。当社グループにおいても、医療の質と安全性を担保したうえでオンライン服薬指導への対応ができるよう体制を整えてまいります。」
オンライン服薬指導への対応体制を、非対面医療ニーズへの対応として重点課題に位置付けている。 - FY2020初出有価証券報告書
「生活様式の変化に伴いオンライン診療・オンライン服薬指導等の非対面による医療サービスの提供が今後も求められる可能性があります。当社グループでは、医療の質と安全性を担保したうえでオンライン服薬指導への対応ができるよう体制を整えてまいります。」
生活様式の変化を受け、オンライン服薬指導に対応する体制整備を新たな重点課題として明示している。