クリエイトSDホールディングス(3148)・施策2025年度の排出量実績を更新
TCFD提言に基づく気候変動情報の開示
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量・気候変動指標の開示方針21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY20262025年度の排出量実績を更新有価証券報告書
「(Scope1,2)CO2排出量実績 2014年度 2025年度 CO2排出量[t-CO2] 46,129.19 84,133.45 総売場面積[坪] 91,678 189,292 CO2排出量/坪[t-CO2] 0.503 0.444」
2030年度の売場面積当たり排出量50%削減目標に対し、2025年度の原単位は0.444t-CO2/坪となり、前年度開示の2024年度実績と同じ水準だった。 - FY2025前進有価証券報告書
「(Scope1,2)CO2排出量実績 2014年度 2024年度 CO2排出量[t-CO2] 46,129.19 79,257.28 総売場面積[坪] 91,678 178,448 CO2排出量/坪[t-CO2] 0.503 0.444」
2030年度に売場面積当たり排出量を2014年度比50%削減する目標に対し、2014年度0.503t-CO2/坪から2024年度0.444t-CO2/坪へ実績を更新している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「経費面においては、現場での人時コントロールや、店舗屋上への太陽光パネル設置、新物流センターの稼働等、経費抑制の観点に加え環境経営の推進にも積極的に取り組んでまいりました。」
2030年度の排出量削減目標に対する具体的な手段として、店舗屋上への太陽光パネル設置と環境経営の推進を実施していると記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、2030年度におけるCO2排出量削減目標を下記の通り設定しております。目標達成に向けて、店舗屋上への太陽光発電設備導入店舗の拡大や、省エネ機器・設備の導入等、取り組みを推進してまいります。2030年度 売場面積当たり排出量を50%削減(2014年度比)」
TCFDに基づく開示を継続し、Scope1・2について2030年度に売場面積当たり排出量を2014年度比50%削減する目標を設定した。太陽光発電設備・省エネ機器の導入を達成手段として明示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、気候変動対策を重要な経営課題と認識しており、当社グループにおける4つの重要課題(マテリアリティ)の1つとして『地球環境に配慮した事業活動』を掲げております。TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言への賛同をもとに「ガバナンス」「戦略」「リスク管理」「指標と目標」の4項目について積極的な情報開示に努めております。」
気候変動対策を重要な経営課題・マテリアリティと位置付け、TCFD提言に基づくガバナンス、戦略、リスク管理、指標と目標の4項目の開示を開始している。2022年8月の賛同表明にも言及している。