インターネット・Eコマース普及の不確実性
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中7社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2025Eコマース市場規模更新有価証券報告書
「2024年の消費者向け国内Eコマース市場は26.1兆円(前年比5.1%増)(出所:経済産業省「令和6年度 電子商取引に関する市場調査」)と報告されておりますが、当社グループの事業成長にはEコマースの普及・浸透が不可欠であります。」
消費者向け国内Eコマース市場を26.1兆円、前年比5.1%増へ更新し、事業成長に普及・浸透が不可欠とのリスク認識を継続している。 - FY2024Eコマース市場規模更新有価証券報告書
「2023年の消費者向け国内Eコマース市場は24.8兆円(前年比9.2%増)(出所:経済産業省「令和5年度 電子商取引に関する市場調査」)と報告されておりますが、当社グループの事業成長にはEコマースの普及・浸透が不可欠であります。」
消費者向け国内Eコマース市場を24.8兆円、前年比9.2%増と更新し、事業成長に普及・浸透が不可欠との認識を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2019年の消費者向け国内Eコマース市場は19.4兆円(前年比7.0%増)と報告されておりますが、当社グループの事業成長にはEコマースの普及・浸透が不可欠であります。」
Eコマース市場の拡大を示しつつ、普及・浸透が事業成長の条件であるとの認識を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2019年の消費者向け国内Eコマース市場は19.4兆円(前年比7.0%増)と報告されておりますが、当社グループの事業成長にはEコマースの普及・浸透が不可欠であります。」
Eコマース市場の拡大を示しつつ、普及・浸透が事業成長の条件であり将来予測に不透明さがあるとの認識を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「平成29年の消費者向け国内Eコマース市場は16.5兆円(前年比9.1%増)と報告されておりますが、当社グループの事業成長にはEコマースの普及・浸透が不可欠であります。しかしながら、わが国におけるインターネット及びEコマースの歴史はまだ浅く、インターネット及びEコマースの普及に関して将来の予想予測には不透明な部分があります。」
Eコマース市場の拡大を示しつつ、普及・浸透が事業成長に不可欠で将来予測には不透明な部分があるとのリスク認識を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「平成28年の消費者向け国内Eコマース市場は15.1兆円(前年比9.9%増)と報告されておりますが、当社の事業成長にはEコマースの普及・浸透が不可欠であります。しかしながら、わが国におけるインターネット及びEコマースの歴史はまだ浅く、インターネット及びEコマースの普及に関して将来の予想予測には不透明な部分があります。」
Eコマース市場の拡大を示しつつ、普及・浸透が事業成長に不可欠であり将来予測には不透明な部分があるとのリスク認識を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成27年の消費者向け国内Eコマース市場は13.8兆円(前年比7.6%増)と報告されておりますが、当社の事業成長にはEコマースの普及・浸透が不可欠であります。しかしながら、わが国におけるインターネット及びEコマースの歴史はまだ浅く、インターネット及びEコマースの普及に関して将来の予想予測には不透明な部分があります。」
インターネットおよびEコマースの普及を成長の基本条件としつつ、普及が順調に進まない場合の事業影響をリスクとして記載している。