富士山マガジンサービス(3138)・リスク削除
大株主による株式売却リスク
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主の持分減少・株式売却による株価・議決権リスク113社が書いているテーマ・逆風113社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。55社中9社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書
「前事業年度末現在主要株主であったトランス・コスモス株式会社は、当事業年度末では主要株主でなくなっております。」
トランス・コスモスの大株主としての株式売却リスクについて、同社が当事業年度末に主要株主でなくなったことを記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当事業年度末現在において、トランス・コスモス株式会社(以下、同社という。)は当社の発行済株式総数の13.3%(218,500株)を保有しておりますが、同社による当社への投資は当初、インキュベーション投資として実施されたものであります。そのため、当社上場後、同社の株式が市場で売却されるリスクがあり、同社が市場で一斉売却した場合、当社の株価に影響を与える可能性があります。」
トランス・コスモスの保有株式13.3%、218,500株について、上場後の市場売却と株価への影響可能性を示している。