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富士山マガジンサービス(3138)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症による待合室向け法人顧客の解約増加

FY2020-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q2顕在化FY2020-Q3再掲FY2020 – FY20212020: 220202021: 120212022: 12022
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新型コロナウイルスによる会員制事業の営業休止・会員減少6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、リモートワークが勤務形態として拡大することで、従来の企業単位、オフィス単位でのビジネス誌を中心とする雑誌購読契約の更新が減少し、新規に個人単位の雑誌の定期購読が行われない場合、当社グループの事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    リモートワーク拡大による企業・オフィス単位の購読契約減少リスクを継続している。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症により密を避ける行動様式、他人が触れたものに触らないという行動様式が浸透しつつある結果、大規模な待合室を保有する法人顧客のうち、待合室での提供のため雑誌を購入していた顧客層については、今後、解約が増加し、当社グループの事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    待合室向け法人顧客の解約増加可能性を継続している。加えて、リモートワーク拡大による企業・オフィス単位の購読契約減少リスクを新たに記載している。
  3. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「この結果、雑誌出版市場が大きく前年比で縮小する中、当社グループは当第3四半期連結累計期間においても総登録ユーザー数(一般購読者及び法人購読者の合計数)は3,465,655名、そのうち課金期間が継続している継続課金ユーザー数(「Fujisan.co.jp」に登録しているユーザーのうち、9月末時点で年間定期購読及び月額払い定期購読の申込みを継続しているユーザー並びに当月内に雑誌を購読したユーザーの合計数)は646,968名となり、当社グループ会員数は雑誌市場の減少にかかわらず、個人の巣ごもり需要を捉え、着実に伸びているものの、新型コロナウイルス感染症の影響により、大口法人ユーザーの解約が増加する等、ユーザー獲得コストは引き続き増加傾向にあります。」

    リスク欄では待合室向け法人顧客の解約可能性を従来どおり記載する一方、業績説明では新型コロナウイルス感染症の影響による大口法人ユーザーの解約増加を実際の状況として記載している。
  4. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症により密を避ける行動様式、他人が触れたものに触らないという行動様式が浸透しつつある結果、大規模な待合室を保有する法人顧客のうち、待合室での提供のため雑誌を購入していた顧客層については、今後、解約が増加し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う行動様式の変化を背景に、待合室で雑誌を提供していた法人顧客の解約増加可能性を新たなリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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