富士山マガジンサービス(3138)・施策初出直近の決算説明資料(2026-08-26)では「再掲」
株式会社シーズ・ファクトリーの子会社化と「興味」を軸とした事業拡大
FY2025に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-07-31。直近の記載は2026-08-26。
6記載
1年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
シーズ・ファクトリー子会社化による時計メディア・ブランド事業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025初出有価証券報告書
「当社は、2025年8月25日開催の取締役会において、以下のとおり、株式会社シーズ・ファクトリー(以下「CSファクトリー社」)の株式を取得し、連結子会社とすることを決議し、2025年8月29日付で同社株式を取得いたしました。これにより、同社は当社連結子会社となりました。」
時計専門誌、WEBメディア、広告、自社時計ブランドを手掛けるシーズ・ファクトリーを100%子会社化した。専門誌による読者コミュニティ、WEBによるコンテンツ拡散、自社ブランドの商品展開を当社グループの「興味」を軸とした事業領域と結び付け、メディア成長、コミュニティ活性化、オリジナル商品の流通拡大を目指している。取得原価は174,750千円、のれんは61,945千円。 - 2026-03-03初出株主総会
「今後、CS ファクトリー社の強みと当社グループの資源・ノウハウを融合させることで、リテール向けメディアとしての成長を一層加速させるとともに、雑誌を起点としたコミュニティの活性化と、オリジナル商品の流通拡大を図って参ります。」
時計専門誌、WEBメディア、広告、自社時計ブランドを展開するシーズ・ファクトリーの取得と、雑誌起点のコミュニティ・オリジナル商品の流通拡大を新たな事業テーマとして示している。