富士山マガジンサービス(3138)・リスク再掲
インターネット利用者の行動パターン多様化への対応
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報接点のSNS・動画・生成AIへの分散8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)や動画、オンラインゲーム等、様々なWEBサービスも増加しており、インターネット利用者の行動パターンが多様化してきております。」
利用者行動の多様化をリスクとして継続し、雑誌のWEB化・スマートフォン対応を対応策として記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)や動画、オンラインゲーム等、様々なWEBサービスも増加しており、インターネット利用者の行動パターンが多様化してきております。」
利用者行動の多様化をリスクとして継続し、雑誌のWEB化・スマートフォン対応を対応策として記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)や動画、オンラインゲーム等、様々なWEBサービスも増加しており、インターネット利用者の行動パターンが多様化してきております。」
SNS、動画、オンラインゲーム等による利用者行動の多様化を引き続きリスクとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)や動画、オンラインゲーム等、様々なWEBサービスも増加しており、インターネット利用者の行動パターンが多様化してきております。」
SNS、動画、オンラインゲーム等による利用者行動の多様化と、変化への対応不十分時のサイト訪問件数・利用時間低下リスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)や動画、オンラインゲーム等、様々なWEBサービスも増加しており、インターネット利用者の行動パターンが多様化してきております。したがって、当社がこのようなインターネット利用者の行動パターンの変化に適切に対応できない場合、当社WEBサイトへの訪問件数や利用時間が低下する可能性があります。」
SNS、動画、オンラインゲーム等の増加による利用者行動の多様化と、サイト訪問件数・利用時間低下の可能性を挙げている。