富士山マガジンサービス(3138)・施策再定義
クリエイト研究会株式会社の子会社化・関西学習塾事業の取得
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-04-17。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クリエイト研究会買収による関西学習塾・予備校事業への進出1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「株式会社しょうわ出版は2026年5月29日付で株式会社Fujisan Academia Groupに社名変更いたしました。また、クリエイト研究会株式会社は、2026年5月29日付で、株式会社Fujisan Academia Groupを存続会社とする吸収合併に伴い消滅したため、連結の範囲から除外しております。」
クリエイト研究会株式会社の子会社化後の事業は、Fujisan Academia Groupを存続会社とする吸収合併により同社へ統合された。法人としては連結範囲から除外されたが、関西の学習塾事業は統合後のEdTech体制に組み込まれている。 - 2026-04-17再定義M&A・子会社異動
「しょうわ出版を吸収合併存続会社とし、クリエイト研究会を吸収合併消滅会社とする吸収合併方式であります。」
クリエイト研究会の子会社化・関西学習塾事業の取得という個別会社ベースのテーマが、しょうわ出版への吸収合併によるEdTech事業会社への統合という形に整理された。事業の終了ではなく、完全子会社間の組織再編である。 - FY2025前進有価証券報告書
「EdTech事業においては、第1四半期連結会計期間において、関西で英語指導に定評があるクリエイト研究会株式会社の全株式を取得しております。」
クリエイト研究会株式会社の全株式取得後の通年実績が反映され、ミリカ予備校等を含む関西の学習塾事業がEdTech事業の構成要素となった。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、関西において英語指導を強みとしたミリカ医専、ミリカ予備校を展開するクリエイト研究会株式会社の取得を行っております。」
2025年第1四半期連結会計期間にクリエイト研究会株式会社の全株式を取得して子会社化し、関西で英語指導を強みとするミリカ医専・ミリカ予備校をグループに取り込んだ。