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富士山マガジンサービス(3138)・リスク主要株主比率低下・CCC役員関係継続

CCCグループとの資本・役員・取引関係

FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

11記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY20242017: 220172018: 120182019: 120192020: 020202021: 420212022: 120222023: 020232024: 120242025: 1
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024主要株主比率低下・CCC役員関係継続有価証券報告書

    「社外取締役高橋誉則氏はカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社代表取締役社長兼CEO、CCCMKホールディングス株式会社代表取締役社長兼CEO、株式会社Catalyst・Data・Partners代表取締役、カルチュア・エクスペリエンス株式会社非常勤取締役を兼務しております。株式会社Catalyst・Data・Partnersは当社の株式を9.28%(持株比率)保有しております。」

    CCCグループとの資本関係は、Catalyst・Data・Partnersの持株比率が前期の9.53%から9.28%へ低下した一方、CCCグループ役職者の社外取締役兼務と営業取引関係は継続している。
  2. FY2023CCCグループとの役員・取引関係再構成有価証券報告書

    「社外取締役高橋誉則氏はカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社代表取締役社長COO兼CHRO、CCCMKホールディングス株式会社代表取締役社長兼CEO、株式会社Catalyst・Data・Partners代表取締役、カルチュア・エクスペリエンス株式会社社外取締役を兼務しております。」

    CCCグループは筆頭株主・その他の関係会社ではない状態を維持している一方、CCCグループ役職者を社外取締役として選任し、CCCグループとの営業取引関係を開示している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「2021年3月、カルチュア・エンタテインメント株式会社が当社株式を売却したことにより、当社のその他の関係会社(親会社等)から外れる。」

    CCCおよびカルチュア・エンタテインメントが筆頭株主・その他の関係会社ではなくなった状態を、株主構成および沿革で再確認している。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、2021年3月26日付で適時開示しました「業務提携、株式の売出し、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動並びにその他の関係会社(親会社等)の異動の予定に関するお知らせ」のとおり、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社及びカルチュア・エンタテインメント株式会社は当社の筆頭株主及びその他の関係会社ではなくなりました。」

    CCCおよびカルチュア・エンタテインメントが筆頭株主およびその他の関係会社ではなくなった状態を再確認している。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、2021年3月26日付で適時開示しました「業務提携、株式の売出し、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動並びにその他の関係会社(親会社等)の異動の予定に関するお知らせ」のとおり、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社及びカルチュア・エンタテインメント株式会社は当社の筆頭株主及びその他の関係会社ではなくなりました。」

    CCCおよびカルチュア・エンタテインメントが筆頭株主およびその他の関係会社ではなくなった状態を再確認している。
  6. FY2021-Q1削除有価証券報告書

    「なお、2021年3月26日付で適時開示しました「業務提携、株式の売出し、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動並びにその他の関係会社(親会社等)の異動の予定に関するお知らせ」のとおり、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社及びカルチュア・エンタテインメント株式会社は当社の筆頭株主及びその他の関係会社ではなくなりました。」

    CCCおよびカルチュア・エンタテインメントが筆頭株主およびその他の関係会社ではなくなったと記載され、従来のCCCグループとの資本・関係会社関係に基づくテーマが終了方向へ転換した。
  7. FY2020持株比率低下・独立性明記有価証券報告書

    「カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社の100%子会社であるカルチュア・エンタテインメント株式会社(以下、「同社」という。)は当社議決権の30.7%を所有する大株主であり、その他の関係会社に該当しております。」

    CCCグループの議決権所有比率は前期の31.68%から30.7%へ低下した。事前承認・事前報告事項はなく、独立性を阻害する状況にないとの説明も加えている。
  8. FY2018持株比率上昇・関係明記有価証券報告書

    「カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社の100%子会社であるカルチュア・エンタテインメント株式会社(以下、「同社」という。)は当社議決権の31.68%を所有する大株主であり、その他の関係会社に該当しております。」

    CCCグループの議決権所有比率は前期の29.6%から31.68%へ上昇した。役員招聘、営業取引、独立性に関する説明も記載している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「カルチュア・エンタテインメント株式会社(以下、「同社」という。)は当社議決権の29.6%を所有する大株主であり、その他の関係会社に該当しております。」

    CCCグループとの資本・役員・取引関係および同グループとの関係に関する影響可能性を継続して開示している。
  10. FY2017-Q2持株比率の上昇有価証券報告書

    「カルチュア・エンタテインメント株式会社 所有株式数 490,220株 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 29.58%」

    カルチュア・エンタテインメント株式会社の保有比率を29.58%、保有株式数を490,220株と記載している。前回記載の議決権所有比率26.1%から比率が変動している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「カルチュア・エンタテインメント株式会社(以下、「同社」という。)は当社議決権の26.1%を所有する大株主であり、その他の関係会社に該当しております。」

    CCCグループとの資本関係、役員兼任、営業取引を記載し、同グループとの関係に関する影響をリスク項目として開示している。
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