富士山マガジンサービス(3138)・リスク再掲
リモートワークによる法人購読契約減少
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リモートワーク定着による法人購読契約減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「また、リモートワークが勤務形態として拡大し、定着することで、従来の企業単位、オフィス単位でのビジネス誌を中心とする雑誌購読契約の更新が減少し、新規に個人単位の雑誌の定期購読が行われない場合、当社グループの事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
リモートワーク定着による企業・オフィス単位の購読契約減少リスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社としては、リモートワークを前提とした雑誌のWEBによる提供等のサービスを検討して参ります。」
リモートワーク拡大による法人購読減少への対応として、WEB提供等のサービスを検討する方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、リモートワークが勤務形態として拡大することで、従来の企業単位、オフィス単位でのビジネス誌を中心とする雑誌購読契約の更新が減少し、新規に個人単位の雑誌の定期購読が行われない場合、当社グループの事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
リモートワークの拡大により、企業・オフィス単位の購読契約更新や個人単位の新規購読が減少する可能性を新たなリスクとして記載している。