新型コロナウイルス感染症によるスポーツ誌の新規購読獲得・出版社経営への影響
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
- FY2020再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により2020年に予定されていた東京オリンピックの開催延期、国内における各種スポーツ系の大会が相次いで中止されております。この結果、スポーツ系の雑誌を中心に定期購読の新規獲得に影響が生じる可能性があります。」
五輪延期、スポーツ大会中止、大規模書店の営業自粛によるスポーツ誌の新規購読獲得・出版社経営への影響可能性を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「①新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により2020年に予定されていた東京オリンピックの開催延期、国内における各種スポーツ系の大会が相次いで中止されております。この結果、スポーツ系の雑誌を中心に定期購読の新規獲得に影響が生じる可能性があります。また、2020年4月7日の緊急事態宣言を受け主に都市圏の大規模書店が営業を自粛した結果、当社の顧客である出版社の経営に重要な影響が生じ、今後の経過によっては、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
五輪延期、スポーツ大会中止、大規模書店の営業自粛によるスポーツ誌の新規購読獲得・出版社経営への影響可能性を、前四半期に続いて記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により2020年に予定されていた東京オリンピックの開催延期、国内における各種スポーツ系の大会が相次いで中止されております。この結果、スポーツ系の雑誌を中心に定期購読の新規獲得に影響が生じる可能性があります。また、2020年4月7日の緊急事態宣言を受け主に都市圏の大規模書店が営業を自粛した結果、当社の顧客である出版社の経営に重要な影響が生じ、今後の経過によっては、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
五輪延期、スポーツ大会中止、大規模書店の営業自粛によるスポーツ誌の新規購読獲得・出版社経営への影響可能性を継続して記載している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により2020年に予定されていた東京オリンピックの開催延期、国内における各種スポーツ系の大会が相次いで中止されております。この結果、スポーツ系の雑誌を中心に定期購読の新規獲得に影響が生じる可能性があります。また、2020年4月7日の緊急事態宣言を受け、主に都市圏の大規模書店が営業を自粛している結果、当社の顧客である出版社の経営に重要な影響が生じ、今後の経過によっては、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症に伴う五輪延期、スポーツ大会中止、大規模書店の営業自粛を背景に、スポーツ誌の新規定期購読獲得および出版社経営への影響可能性を新たなリスクとして記載している。