Komori
業績予想の修正3138富士山マガジンサービス小売

2025年12月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ

2025年12月期の第2四半期(中間期)と通期の連結業績予想を、2025年2月14日公表分から差し替えた。売上高は中間期では上方修正、通期ではほぼ据え置きとなった一方、利益は中間期・通期とも大幅に下方修正し、配当予想は1株21円を据え置く予定とした。

読む価値
—
5項目のうち0項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-210
百万円(通期営業利益の増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2025年12月期・第2四半期(中間期)及び通期前回予想の公表 2025年2月14日
売上高第2四半期(中間期)2,658→2,861百万円
+7.6%
売上高通期5,835→5,800百万円
-0.6%
営業利益第2四半期(中間期)115→49百万円
-57.3%
営業利益通期350→140百万円
-60.0%
経常利益第2四半期(中間期)115→51百万円
-55.6%
経常利益通期350→144百万円
-58.8%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期)87→20百万円
-77.0%
親会社株主に帰属する当期純利益通期230→70百万円
-69.5%
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期)—→—円銭
—
1株当たり当期純利益通期—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

中間期は、雑誌販売支援事業における新規顧客の獲得の不振、有力雑誌の休刊による継続顧客の減少、2025年3月にM&Aで取得したクリエイト研究会株式会社の取得費用25百万円の影響による。通期は、外部攻撃とサイト閉鎖を受けた運営体制の見直し・セキュリティ投資、2026年以降の業績回復に向けたM&Aによる事業開発の推進強化を先行投資として進めることを前提とした。

前期実績第2四半期(中間期) 売上高 2,776 / 営業利益 202 / 経常利益 199 / 親会社株主に帰属する中間純利益 127 / 1株当たり中間純利益 39円07銭 / 通期 売上高 5,618 / 営業利益 308 / 経常利益 298 / 親会社株主に帰属する当期純利益 171 / 1株当たり当期純利益 52円07銭
配当予想の修正修正なし。期初予想の配当額1株21円を据え置く予定。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期(中間期) 2,658 / 通期 5,835 → 第2四半期(中間期) 2,861 / 通期 5,800(第2四半期(中間期) 7.6 / 通期 -0.6)
営業利益第2四半期(中間期) 115 / 通期 350 → 第2四半期(中間期) 49 / 通期 140(第2四半期(中間期) -57.3 / 通期 -60)
経常利益第2四半期(中間期) 115 / 通期 350 → 第2四半期(中間期) 51 / 通期 144(第2四半期(中間期) -55.6 / 通期 -58.8)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期) 87 / 通期 230 → 第2四半期(中間期) 20 / 通期 70(第2四半期(中間期) -77 / 通期 -69.5)
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期) 26円34銭 / 通期 69円65銭 → 第2四半期(中間期) 6円06銭 / 通期 21円19銭
対象決算期2025年12月期
対象期間第2四半期(中間期)及び通期
前回予想の公表日2025年2月14日
前期実績第2四半期(中間期) 売上高 2,776 / 営業利益 202 / 経常利益 199 / 親会社株主に帰属する中間純利益 127 / 1株当たり中間純利益 39円07銭 / 通期 売上高 5,618 / 営業利益 308 / 経常利益 298 / 親会社株主に帰属する当期純利益 171 / 1株当たり当期純利益 52円07銭
修正の理由中間期は、雑誌販売支援事業における新規顧客の獲得の不振、有力雑誌の休刊による継続顧客の減少、2025年3月にM&Aで取得したクリエイト研究会株式会社の取得費用25百万円の影響による。通期は、外部攻撃とサイト閉鎖を受けた運営体制の見直し・セキュリティ投資、2026年以降の業績回復に向けたM&Aによる事業開発の推進強化を先行投資として進めることを前提とした。
配当予想の修正修正なし。期初予想の配当額1株21円を据え置く予定。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期は、雑誌販売支援事業での新規顧客獲得の不振、有力雑誌の休刊による継続顧客の減少、新たにM&Aで取得したクリエイト研究会株式会社の取得費用25百万円が影響した。通期は、外部攻撃・サイト閉鎖を受けたセキュリティ投資と、2026年以降の業績回復に向けたM&Aによる新規事業開発を先行投資として進めることを前提にした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ|富士山マガジンサービス(3138)の適時開示 | Komori