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2024年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.7%減となった一方、営業利益は76.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は91.6%増となりました。通期連結業績予想は据え置かれています。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
91.6
%(親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高1,413,130千円前年比 -2.7%
営業利益127,002千円前年比 +76.2%
経常利益126,603千円前年比 +76.1%
純利益(親会社株主帰属)81,874千円前年比 +91.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産6,008,652千円
うち純資産 2,401,793 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

業績の増減要因

雑誌出版市場が縮小する中、定期購読者の囲い込み、新規読者の獲得、マーケティングチャネルの充実、SEO・リテンション対策、Fujisan VCSの展開、法人顧客開拓を進めた。デジタル雑誌関連事業は成長し、マーケティング効率化によりリスティングコストを抑制した一方、人件費や新規施策・新規事業への先行投資で販売管理費は増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年3月31日
売上高1,413,130千円(前年比 -2.7%)
営業利益127,002千円(前年比 +76.2%)
経常利益126,603千円(前年比 +76.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益81,874千円(前年比 +91.6%)
総資産6,008,652千円
純資産2,401,793千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
業績の増減要因雑誌出版市場が縮小する中、定期購読者の囲い込み、新規読者の獲得、マーケティングチャネルの充実、SEO・リテンション対策、Fujisan VCSの展開、法人顧客開拓を進めた。デジタル雑誌関連事業は成長し、マーケティング効率化によりリスティングコストを抑制した一方、人件費や新規施策・新規事業への先行投資で販売管理費は増加した。
この書類が述べていない項目(26件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、マーケティング効率化によるリスティングコストの抑制、デジタル雑誌関連事業の成長、出版社ECサイトの運営終了などにより利益が改善したと説明しています。一方、人件費、新たなマーケティング施策、SEO対策、新規WEBサイト運営への先行投資により販売管理費は増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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