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決算説明資料3138富士山マガジンサービス小売

第22期2023年12月期決算説明会資料

2023年12月期は、雑誌の休刊増加や配送請負の減少、人件費・投資負担などにより、売上高・営業利益とも予算を下回った。2024年12月期は売上高・営業利益を前期並みとしつつ、WEB事業や人材への先行投資を進める計画。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
72
営業利益の予算未達額(百万円)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年12月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,771百万円
営業利益357百万円
経常利益355百万円
純利益222百万円
販管費1,370百万円
営業利益率6.2%、前年同期比の増減ポイントは非開示
通期業績予想
取扱高
12,000百万円
売上高
5,771百万円
営業利益
357百万円
営業利益率
6.2%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高93.9%(予算に対する達成率)
営業損益83.3%(予算に対する達成率)
経常利益83.7%(予算に対する達成率)
親会社等に帰属する四半期純利益83.8%(予算に対する達成率)
取扱高98.9%(目標に対する達成率)
総登録会員数100%(目標に対する達成率)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
予算に対し、売上高93.9%、営業損益83.3%の達成に留まった
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
第1の矢:雑誌販売事業-80
第2の矢:デジタル取次事業37
第3の矢:購読者データ活用・その他新規事業-154
営業利益
FMSの収益減-17
MGPの収益減-10
システム関連投資増-23
人件費関連増-41
新規事業関連投資-10
マーケットコスト圧縮22
その他コスト-7
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
WEBビジネス等の先行投資29百万円、人材への投資・採用10百万円を織り込み
新しい施策
  • WEBコミュニティサービス等のシステム開発への先行投資
  • 人材への投資・採用
  • 株式会社ちょこっとワークの持分法適用会社化
  • 配送請負・コールセンター等の受託体制拡大
  • 電子雑誌記事配信モデルの事業化
  • Edu-Tech領域を中心としたM&Aソーシング
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 取扱高11,877百万円
  • 総登録ユーザー数4,128,129人
    前年同期比104.8%
  • 課金ユーザー数576,723人
    前年同期比96.0%
  • 定期購読平均継続率70%ライン
  • 電子図書館導入自治体数96自治体
  • 電子図書館導入館数409館
セグメント別実績
第1の矢(富士山マガジンサービス)
売上高
3,438百万円
営業利益
322百万円
第2の矢(magaport)
売上高
2,333百万円
営業利益
35百万円
連結
売上高
5,771百万円
営業利益
357百万円
市場規模・シェア
紙媒体書籍・雑誌市場規模
4,418億円2023年
国内書店数
8,169店程度
国内電子雑誌販売額
81億円2023年度
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期
売上高5,771百万円
営業利益357百万円
経常利益355百万円
純利益222百万円
営業利益率6.2%、前年同期比の増減ポイントは非開示
販管費1,370百万円
通期業績予想取扱高 12,000百万円 / 売上高 5,771百万円 / 営業利益 357百万円 / 営業利益率 6.2%
通期予想に対する進捗率売上高 93.9%(予算に対する達成率) / 営業損益 83.3%(予算に対する達成率) / 経常利益 83.7%(予算に対する達成率) / 親会社等に帰属する四半期純利益 83.8%(予算に対する達成率) / 取扱高 98.9%(目標に対する達成率) / 総登録会員数 100%(目標に対する達成率)
計画に対する自己評価予算に対し、売上高93.9%、営業損益83.3%の達成に留まった
セグメント別実績第1の矢(富士山マガジンサービス) 売上高 3,438百万円 / 営業利益 322百万円 / 第2の矢(magaport) 売上高 2,333百万円 / 営業利益 35百万円 / 連結 売上高 5,771百万円 / 営業利益 357百万円
増減要因の内訳売上高 第1の矢:雑誌販売事業 -80 / 第2の矢:デジタル取次事業 37 / 第3の矢:購読者データ活用・その他新規事業 -154 / 営業利益 FMSの収益減 -17 / MGPの収益減 -10 / システム関連投資増 -23 / 人件費関連増 -41 / 新規事業関連投資 -10 / マーケットコスト圧縮 22 / その他コスト -7
主要KPI取扱高 11,877百万円、総登録ユーザー数 4,128,129人、課金ユーザー数 576,723人、定期購読平均継続率 70%ライン、電子図書館導入自治体数 96自治体、電子図書館導入館数 409館
業績見通しの前提WEBビジネス等の先行投資29百万円、人材への投資・採用10百万円を織り込み
市場規模・シェア紙媒体書籍・雑誌市場規模 4,418億円(2023年) / 国内書店数 8,169店程度 / 国内電子雑誌販売額 81億円(2023年度)
新しい施策WEBコミュニティサービス等のシステム開発への先行投資、人材への投資・採用、株式会社ちょこっとワークの持分法適用会社化、配送請負・コールセンター等の受託体制拡大、電子雑誌記事配信モデルの事業化、Edu-Tech領域を中心としたM&Aソーシング
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

雑誌の休刊増加による取扱高・配送請負事業の減少、読み放題サービスの伸び率鈍化、不採算事業からの撤退、人件費・システム関連投資・新規事業関連投資の増加など。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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