読む価値
58注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
443
百万円(2022年12月期営業利益)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年12月期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,968百万円
営業利益443百万円
経常利益442百万円
純利益288百万円
販管費1,408百万円
営業利益率
率7.4%
前年同期比増減ポイント▲1.5ポイント
通期業績予想
2023年12月期
取扱高
12,000百万円
売上高
6,146百万円
営業利益
429百万円
営業利益率
7.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
若干の未達増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
第1の矢・雑誌販売事業-160
第2の矢・デジタル取次事業117
第3の矢・購読者データ活用・その他新規事業81
営業利益
第3の矢事業の収益改善10
人材強化・オペレーション力強化-27
新しい施策
- 出版社向け物流・Webサイト構築などの支援業務拡大
- 雑誌のサロン化・ファンクラブ化
- 電子雑誌記事配信モデルの事業化
- 購入者情報を活用したM&A・投資の加速
- 第3の大口出版社案件の受注
- M&A活用を担当する部署の設立検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 取扱高11,876百万円
- 総登録ユーザー数3,938,685人前年同期比105.0%
- 課金ユーザー数600,866人前年同期比94.7%
- 定期購読平均継続率70%ライン
- 電子図書館導入自治体数61自治体
セグメント別実績
第1の矢・雑誌販売事業
売上高3,497百万円
営業利益395百万円
第2の矢・デジタル取次事業
売上高2,471百万円
営業利益48百万円
市場規模・シェア
紙媒体書籍・雑誌市場規模
4,795億円
年度2022年
国内電子雑誌販売額
88億円
年度2022年度
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 |
| 売上高 | 5,968百万円 |
| 営業利益 | 443百万円 |
| 経常利益 | 442百万円 |
| 純利益 | 288百万円 |
| 営業利益率 | 率 7.4% / 前年同期比増減ポイント ▲1.5ポイント |
| 販管費 | 1,408百万円 |
| 通期業績予想 | 対象 2023年12月期 / 取扱高 12,000百万円 / 売上高 6,146百万円 / 営業利益 429百万円 / 営業利益率 7.0% |
| 計画に対する自己評価 | 若干の未達 |
| セグメント別実績 | 第1の矢・雑誌販売事業 売上高 3,497百万円 / 営業利益 395百万円 / 第2の矢・デジタル取次事業 売上高 2,471百万円 / 営業利益 48百万円 / 第3の矢・購読者データ活用・その他新規事業 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 売上高 第1の矢・雑誌販売事業 -160 / 第2の矢・デジタル取次事業 117 / 第3の矢・購読者データ活用・その他新規事業 81 / 営業利益 第3の矢事業の収益改善 10 / 人材強化・オペレーション力強化 -27 |
| 主要KPI | 指標名 取扱高 / 値 11,876百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 総登録ユーザー数 / 値 3,938,685人 / 前年同期比 105.0%、指標名 課金ユーザー数 / 値 600,866人 / 前年同期比 94.7%、指標名 定期購読平均継続率 / 値 70%ライン / 前年同期比 非開示、指標名 電子図書館導入自治体数 / 値 61自治体 / 前年同期比 非開示 |
| 市場規模・シェア | 紙媒体書籍・雑誌市場規模 4,795億円 / 国内電子雑誌販売額 88億円 |
| 新しい施策 | 出版社向け物流・Webサイト構築などの支援業務拡大、雑誌のサロン化・ファンクラブ化、電子雑誌記事配信モデルの事業化、購入者情報を活用したM&A・投資の加速、第3の大口出版社案件の受注、M&A活用を担当する部署の設立検討 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2022年12月期は、雑誌の休刊増加と巣ごもり消費の反動減により第1の矢が予算未達となった。第2の矢は読み放題サービスが堅調で予算を達成したが、第3の矢は外注先変更やカード不正利用などの影響で営業赤字となった。2023年12月期は、低収益の請負関連事業・電子雑誌取次事業を中心とした増収と、人材強化・新規サービス開発に伴う人件費増により増収減益を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。