Komori

2022年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期は売上高が前年比0.6%増となった一方、営業利益は15.6%減、親会社株主に帰属する当期純利益は16.9%減となりました。2023年12月期は増収・小幅減益を見込み、2022年12月期に初配として1株20円、2023年12月期は1株16円の配当を予定しています。

読む価値
42定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15.6
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高5,968,157千円前年比 +0.6%
営業利益443,419千円前年比 -15.6%
経常利益442,546千円前年比 -15.5%
純利益(親会社株主帰属)288,109千円前年比 -16.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益90円03銭
期末の財政状態
総資産5,652,411千円
うち純資産 2,155,562 千円自己資本比率 36.6%前期末比 +2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+435,215
投資-239,816
財務-62,298
純増減+133,101

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,025,659千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,146百万円(前年比 +3.0%)
営業利益429百万円(前年比 -3.2%)
経常利益425百万円(前年比 -3.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益266百万円(前年比 -7.6%)
年間配当予想20円/株 → 16円/株(-20.0%)
配当性向22.2%
業績の増減要因

雑誌出版市場の縮小、新規雑誌定期購読者の獲得の伸び悩み、第3の矢事業の業務委託先変更・クレジットカード不正利用によるチャージバック、将来投資に伴う人件費やマーケティング費用の増加。デジタル雑誌取次事業は読み放題サービスを中心に成長。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 投資有価証券評価損 691千円
減価償却費202,911千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年12月31日
売上高5,968,157千円(前年比 +0.6%)
営業利益443,419千円(前年比 -15.6%)
経常利益442,546千円(前年比 -15.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益288,109千円(前年比 -16.9%)
1株当たり当期純利益90円03銭
自己資本比率当期末 36.6% / 前期末 33.8%
総資産5,652,411千円
純資産2,155,562千円
営業活動によるキャッシュ・フロー435,215千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-239,816千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-62,298千円
現金及び現金同等物期末残高3,025,659千円
通期業績予想売上高 6,146百万円(前年比 +3.0%) / 営業利益 429百万円(前年比 -3.2%) / 経常利益 425百万円(前年比 -3.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 266百万円(前年比 -7.6%)
年間配当予想20円/株 → 16円/株(-20.0%)
配当性向22.2%
減価償却費202,911千円
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 投資有価証券評価損 691千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因雑誌出版市場の縮小、新規雑誌定期購読者の獲得の伸び悩み、第3の矢事業の業務委託先変更・クレジットカード不正利用によるチャージバック、将来投資に伴う人件費やマーケティング費用の増加。デジタル雑誌取次事業は読み放題サービスを中心に成長。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

雑誌出版市場の縮小、新規顧客獲得の鈍化、第3の矢事業における業務委託先変更やクレジットカード不正利用によるチャージバック、将来投資に伴う人件費・マーケティング費用の増加などが挙げられています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)|富士山マガジンサービス(3138)の適時開示 | Komori