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2022年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比1.6%増となった一方、営業利益は12.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.4%減となりました。通期の連結業績予想は据え置かれています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
12.9
%(営業利益前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高4,425,621千円前年比 +1.6%
営業利益305,772千円前年比 -12.9%
経常利益305,697千円前年比 -12.7%
純利益(親会社株主帰属)199,037千円前年比 -12.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産5,246,525千円
うち純資産 2,071,541 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高区分 単一セグメント / 売上高 非開示 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益区分 単一セグメント / セグメント利益 非開示 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
記載2022年12月期連結業績予想は据え置き
業績予想の修正修正なし
業績の増減要因

雑誌出版市場の縮小、巣ごもり需要の減少、ユーザー獲得コストの増加、アクティブユーザー数の減少、イデア事業におけるビジネススキーム見直し・ベンダー変更に伴う投資の先行、カード詐欺の増加。電子雑誌取次事業や電子図書館向けの取組み、法人・官公庁の雑誌購読需要回復への期待も記載。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 投資有価証券評価損 / 金額 691千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年9月30日
売上高4,425,621千円(前年比 +1.6%)
営業利益305,772千円(前年比 -12.9%)
経常利益305,697千円(前年比 -12.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益199,037千円(前年比 -12.4%)
総資産5,246,525千円
純資産2,071,541千円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 記載 2022年12月期連結業績予想は据え置き
業績予想の修正修正なし
セグメント別売上高区分 単一セグメント / 売上高 非開示 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益区分 単一セグメント / セグメント利益 非開示 / 前年同期比 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 投資有価証券評価損 / 金額 691千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因雑誌出版市場の縮小、巣ごもり需要の減少、ユーザー獲得コストの増加、アクティブユーザー数の減少、イデア事業におけるビジネススキーム見直し・ベンダー変更に伴う投資の先行、カード詐欺の増加。電子雑誌取次事業や電子図書館向けの取組み、法人・官公庁の雑誌購読需要回復への期待も記載。
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

雑誌出版市場の縮小や巣ごもり需要の減少、ユーザー獲得コストの増加、アクティブユーザー数の減少がありました。また、イデアの出版社ECサイト運営支援事業で、ビジネススキームの見直しやベンダー変更に伴う投資の先行、カード詐欺の増加により利益率が悪化しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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