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2022年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比3.3%増となった一方、営業利益は6.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は4.7%減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高2,989百万円前年比 +3.3%進捗 49.2%
営業利益214百万円前年比 -6.8%進捗 45.5%
経常利益215百万円前年比 -6.3%進捗 45.9%
純利益(親会社株主帰属)142百万円前年比 -4.7%進捗 44.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益44.17円
期末の財政状態
総資産5,522百万円
うち純資産 2,048 百万円自己資本比率 35.7%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+303,913
投資-114,274
財務-14,586
純増減+175,053

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,067,610千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,076百万円(前年比 +2.5%)
営業利益470百万円(前年比 -10.6%)
経常利益468百万円(前年比 -10.7%)
純利益322百万円(前年比 -6.9%)
1株当たり当期純利益97.39円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

雑誌出版市場が大きく前年比で縮小する中、アクティブユーザー数が前年同期比で減少し、ユーザー獲得コストが増加した。子会社事業ではビジネススキームの見直しやベンダー変更による投資の先行、カード詐欺の増加により利益率が悪化した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 691千円
減価償却費99,522千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数3,315,620株
期末自己株式数108,279株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高2,989百万円(前年比 +3.3%)
営業利益214百万円(前年比 -6.8%)
経常利益215百万円(前年比 -6.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益142百万円(前年比 -4.7%)
1株当たり当期純利益44.17円
自己資本比率当期末 35.7 / 前期末 33.8
総資産5,522百万円
純資産2,048百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー303,913千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-114,274千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-14,586千円
現金及び現金同等物期末残高3,067,610千円
通期業績予想売上高 6,076百万円(前年比 +2.5%) / 営業利益 470百万円(前年比 -10.6%) / 経常利益 468百万円(前年比 -10.7%) / 純利益 322百万円(前年比 -6.9%) / 1株当たり当期純利益 97.39円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費99,522千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 691千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数3,315,620株
期末自己株式数108,279株
業績の増減要因雑誌出版市場が大きく前年比で縮小する中、アクティブユーザー数が前年同期比で減少し、ユーザー獲得コストが増加した。子会社事業ではビジネススキームの見直しやベンダー変更による投資の先行、カード詐欺の増加により利益率が悪化した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

雑誌出版市場の縮小やアクティブユーザー数の減少、ユーザー獲得コストの増加に加え、子会社事業で投資が先行し、カード詐欺の増加により利益率が悪化した。一方、電子雑誌取次事業の堅調さや法人雑誌購読需要の回復可能性も見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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