マーケットエンタープライズ(3135)・施策前進
インターネット特化型総合レンタル事業への進出
FY2017-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2018。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
レンタル事業の開発・採算性検証と拠点拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018前進有価証券報告書
「新規サービスのリリース等、積極的な先行投資を実施してまいりました。具体的には、」
宅配レンタルについて、前期の開始段階から当期の「本格始動」段階へ進んだと説明している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「・ネット型リユース事業のノウハウを活かした周辺事業の創出 ⇒宅配レンタルサービスの開始」
ネット型リユース事業のノウハウを活かした宅配レンタルサービスの展開を再確認している。前期にも同サービスのリリースが記載されているため、追加のマイルストーンとは扱っていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「新規サービスのリリース ⇒多種多様な商品ジャンルの取扱ノウハウを活かした、「宅配レンタル」サービスのリリース」
前期に示されたインターネット特化型総合レンタル事業への進出が、宅配レンタルサービスのリリースとして具体化している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期におきましては、新たな取扱商材として農機具の取扱を開始いたしました。また、ネット型リユース事業において、これまで培ったノウハウを活かし、インターネットに特化した総合レンタル事業への進出を行う等、新たな収益基盤の構築に向けた様々な取り組みを実践してまいりました。」
既存のネット型リユース事業で培ったノウハウを活用し、インターネットに特化した総合レンタル事業への進出を開始した。