再生可能エネルギー事業の追加による2セグメント化
FY2023-Q3に初出。6回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、株式会社BOBS及び株式会社Kaihan Medicalが連結子会社となったことに伴い「メディカル事業」を新たに報告セグメントに追加しております。」
報告セグメントは従来の飲食事業・再生可能エネルギー事業の2区分から、メディカル事業を加えた3区分へ変更された。メディカル事業のセグメント売上高は81,680千円、セグメント利益は34,817千円である。 - FY2024通期売電収入の発生とセグメント損失拡大有価証券報告書
「当連結会計年度では新たな太陽光発電設備の開発の着手による固定資産の取得及び一部の設備で工事が完了し電力会社との系統連系が行われたことにより、2023年9月より売電が開始されております。その結果、セグメント売上高は3,923千円、セグメント損失は246,215千円となりました。」
再生可能エネルギー事業は売電開始により通期売上高3,923千円を計上した一方、初期投資段階のセグメント損失は246,215千円となった。 - FY2024-Q3売電収入増加・初期損失拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間より新たな太陽光発電設備の開発の着手による固定資産の取得及び一部の設備で工事が完了し電力会社との系統連系が行われたことにより売電が開始されております。その結果、売上高は1,317千円、セグメント損失は183,348千円となりました。」
再生可能エネルギー事業は売電開始により売上高が前四半期報告書の35千円から1,317千円へ増加した。一方、セグメント損失は183,348千円となった。 - FY2024-Q2売電開始・初期損失拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間では新たな太陽光発電設備の開発の着手による固定資産の取得及び一部の設備で工事が完了し電力会社との系統連系が行われたことにより売電が開始されております。その結果、売上高は35千円、セグメント損失は89,300千円となりました。」
再生可能エネルギー事業は、前四半期の売上高ゼロから売電開始により35千円の売上高を計上した。一方、セグメント損失は89,300千円となり、初期投資段階の損失を計上している。 - FY2024-Q1再生可能エネルギー事業の初期損失発生有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、2022年10月21日に新たにKAIHAN ENERGY JAPAN合同会社(2023年1月31日付でKR ENERGY JAPAN合同会社へ商号変更しております。)を、2023年3月31日にはKRエナジー1号合同会社を設立し再生可能エネルギー事業を開始いたしましたが、当第1四半期連結累計期間では新たな太陽光発電設備の開発の着手による固定資産の取得にとどまり、売上高は発生しておりません。」
再生可能エネルギー事業は売上高ゼロで、セグメント損失35,596千円を計上した。建設仮勘定の増加などにより同セグメントの資産は前連結会計年度末から522,293千円増加した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「飲食事業」の単一セグメントから、新たに「再生可能エネルギー事業」を加え、「飲食事業」と「再生可能エネルギー事業」の2区分に変更しております。」
従来の飲食事業単一セグメントから、再生可能エネルギー事業を加えた2区分へ報告セグメントを変更した。再生可能エネルギー事業のセグメント資産は340,302千円で、当第3四半期累計期間の売上高及びセグメント利益は発生していない。