社外取締役・社外監査役による経営監督・監査体制
FY2017に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-04。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。102社中15社が悪化側に。
- 2026-06-04再定義株主総会
「取締役飯塚榮一、伊藤素典、西原京子、嶋田昌美の4氏は本総会終結の時をもって任期満了となります。つきましては、取締役4名の選任をお願いするものであります。」
社外取締役の嶋田昌美氏が退任予定となる一方、社外取締役候補として野村眞氏が新たに示され、社外取締役構成の更新が提案された。 - FY2025取締役会・監査役会の構成を更新有価証券報告書
「取締役会は、取締役8名(うち社外取締役2名)で構成され…監査役会は、監査役4名(うち社外監査役3名)で構成され」
取締役会は9名から8名へ更新され、社外取締役2名を維持した。監査役会は4名、うち社外監査役3名の構成となった。 - FY2024取締役会・監査役会の構成を更新有価証券報告書
「取締役会は、取締役9名(うち社外取締役2名)で構成され、原則として月1回定時開催するほか、適宜開催し、当社の経営管理の意思決定機関として、会社法等が求める専決事項、その他重要事項、経営方針等に関する意思決定をするとともに、各取締役の職務の執行を監督しています。」
取締役会は取締役10名から9名へ更新され、社外取締役2名は維持された。監査役会は4名、うち社外監査役3名となり、監督・監査体制の構成が更新された。 - FY2023取締役会・監査役会の構成を更新有価証券報告書
「取締役会は、取締役10名(うち社外取締役2名)で構成され、原則として月1回定時開催するほか、適宜開催し、当社の経営管理の意思決定機関として、会社法等が求める専決事項、その他重要事項、経営方針等に関する意思決定をするとともに、各取締役の職務の執行を監督しています。」
取締役会は取締役11名から10名へ構成が更新されたが、社外取締役2名を含む監督体制は継続している。監査役会は3名、うち社外監査役2名で構成されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「取締役会は、取締役11名(うち社外取締役2名)で構成され、原則として月1回定時開催するほか、適宜開催し、当社の経営管理の意思決定機関として、会社法等が求める専決事項、その他重要事項、経営方針等に関する意思決定をするとともに、各取締役の職務の執行を監督しております。」
取締役11名、うち社外取締役2名による取締役会を中心とする監督体制を継続している。監査役会は3名、うち社外監査役2名で構成されている。 - FY2020社外監査役の構成を変更有価証券報告書
「当社は、監査役制度を採用しており、監査役会は監査役3名(うち社外監査役2名)で構成しています。」
監査役3名のうち社外監査役2名とする構成が記載され、従前の監査役3名全員が社外監査役との説明から構成が変わった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「取締役会は、取締役11名(うち社外取締役2名)で構成され、原則として月1回定時開催するほか、適宜開催し、当社の経営管理の意思決定機関として、会社法等が求める専決事項、その他重要事項、経営方針等に関する意思決定をするとともに、各取締役の職務の執行を監督しております。」
取締役11名のうち社外取締役2名、監査役3名全員が社外監査役という監督・監査体制を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「取締役会は、取締役11名(うち社外取締役2名)で構成され、原則として月1回定時開催するほか、適宜開催し、当社の経営管理の意思決定機関として、会社法等が求める専決事項、その他重要事項、経営方針等に関する意思決定をするとともに、各取締役の職務の執行を監督しております。」
取締役11名、うち社外取締役2名による取締役会と、監査役会による監督・監査体制を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「取締役会は、取締役11名(うち社外取締役2名)で構成され、原則として月1回定時開催するほか、適宜開催し、当社の経営管理の意思決定機関として、会社法等が求める専決事項、その他重要事項、経営方針等に関する意思決定をするとともに、各取締役の職務の執行を監督しております。当社の監査役は、監査機能を強化するため、監査役3名全員が社外監査役であり、企業法務や財務・会計に関する知見と豊富な経験に基づき、監査活動を行っております。」
社外取締役2名と社外監査役3名を置き、取締役会による監督と監査役会による監査を組み合わせる体制を明示している。