食品製造機械の生産・受注活動の拡大
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2017。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中6社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2017削除有価証券報告書
「なお、マニュファクチュアリング事業については、平成28年11月1日に連結子会社であった旭工業株式会社の全株式を譲渡し、同事業から撤退しております。」
食品製造機械の生産・受注活動は、旭工業の全株式譲渡と同事業からの撤退により、当社グループの継続施策ではなくなった。 - FY2017-Q3再定義有価証券報告書
「マニュファクチュアリング事業は、旭工業株式会社において、食品製造機械の製造及び販売を行っておりましたが、平成28年11月1日付で同社の全株式を株式会社日阪製作所に譲渡いたしました。このため、同社の業績は、4月1日から10月31日(みなし売却日)までの7か月の業績となり、当第3四半期は、売上高239百万円、セグメント利益21百万円となりました。」
食品製造機械事業は譲渡実行により当社グループの連結対象から外れ、当四半期の業績表示も10月31日までの7か月分となった。 - FY2017-Q2再定義有価証券報告書
「更なる企業価値向上と経営基盤強化のために、事業上のシナジー効果が期待できる会社への譲渡を検討していたところ、株式会社日阪製作所の食品殺菌機器事業とのシナジー効果が期待できるものと判断し、全株式を譲渡することにいたしました。譲渡の時期:平成28年11月1日」
当四半期の生産・納品実績を示す一方、今後は旭工業を日阪製作所へ譲渡する方針に転換している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期は、4件の納品を完了し、保守による収入も堅調に推移したことから、売上高201百万円(前年同期比5.7%増)、セグメント利益16百万円(前年同期比150.9%増)の増収増益となりました。」
4件の納品完了と保守収入の堅調推移により、食品製造機械事業が増収増益となった。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当事業部門の業績は、受注製品の納品や検収のタイミングにより変動することがありますが、当第1四半期におきまして、当期中に納品を見込んでいる製品の受注並びに生産は順調に進捗しております。」
納品予定製品の受注・生産を引き続き進めているが、納品・検収時期による業績変動も明示している。 - FY2016前進有価証券報告書
「当期は、6件の納品を完了し、保守による収入も堅調に推移しましたが、次期以降に納品する製品の受注・生産活動に注力したことなどから、売上高371百万円(前年同期比8.8%増)」
6件の納品完了に加え、受注残高326,850千円、前年同期比342.6%を記載している。