海外関係会社の決算情報を連結決算日に合わせる開示改善
FY2018-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2019-Q1削除有価証券報告書
「(表示方法の変更)」
前回まで記載されていた海外関係会社の連結決算日における仮決算実施や決算日変更の説明は、当ファイリングでは再掲されていない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「連結子会社であるトヨタ紡織ブラジル㈲、豊田紡織(中国)㈲、天津英泰汽車飾件㈲、広州桜泰汽車飾件㈲、㈲トヨタ紡織ロシア他 計18社及び持分法適用会社である天津華豊汽車装飾㈲は、より適切な経営情報の把握及び四半期連結財務諸表の開示を行うため、第1四半期連結会計期間より連結決算日に仮決算を実施して連結する方法へ変更しております。また、連結子会社であるTBカワシマUSA㈱についても、より適切な経営情報の把握及び四半期連結財務諸表の開示を行うため、第1四半期連結会計期間より決算日を12月31日から3月31日へ変更しております。」
海外関係会社について、連結決算日に仮決算を行う方法への変更および決算日の変更を引き続き開示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「連結子会社であるトヨタ紡織ブラジル㈲、豊田紡織(中国)㈲、天津英泰汽車飾件㈲、広州桜泰汽車飾件㈲、㈲トヨタ紡織ロシア他 計18社及び持分法適用会社である天津華豊汽車装飾㈲は、より適切な経営情報の把握及び四半期連結財務諸表の開示を行うため、第1四半期連結会計期間より連結決算日に仮決算を実施して連結する方法へ変更しております。」
海外関係会社について、連結決算日に仮決算を行う方法への変更を引き続き開示している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「連結子会社であるトヨタ紡織ブラジル㈲、豊田紡織(中国)㈲、天津英泰汽車飾件㈲、広州桜泰汽車飾件㈲、㈲トヨタ紡織ロシア他 計18社及び持分法適用会社である天津華豊汽車装飾㈲は、より適切な経営情報の把握及び四半期連結財務諸表の開示を行うため、当第1四半期連結会計期間より連結決算日に仮決算を実施して連結する方法へ変更しております。また、連結子会社であるTBカワシマUSA㈱についても、より適切な経営情報の把握及び四半期連結財務諸表の開示を行うため、当第1四半期連結会計期間より決算日を12月31日から3月31日へ変更しております。」
連結決算日に仮決算を行う方法への変更と、TBカワシマUSA㈱の決算日の変更を通じて、経営情報の把握と四半期連結開示の適切化を進めている。