Komori
トヨタ紡織(3116)・施策再掲

中国の分離表示による報告セグメントの5区分化

FY2022-Q1に初出。11回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

11記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2024-Q3再定義FY2025-H12021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
グローバル経営強化に向けた地域別報告セグメント再編26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。13社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「報告セグメントの識別方法、各報告セグメントが営む事業の内容およびセグメント利益の測定基準については、当中間連結会計期間において重要な変更はありません。」

    中国を独立表示する5区分の報告セグメントと、その識別方法・測定基準を継続している。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「(注4)前中間連結会計期間より、トヨタ紡織オーストラリア株式会社を連結の範囲から除いておりますので、当連結会計年度より報告セグメントを「アジア」としています。このセグメント名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。」

    中国を独立表示する5区分の枠組みは継続しているが、トヨタ紡織オーストラリアの連結除外に伴い、「アジア・オセアニア」から「アジア」へセグメント名称が変更されている。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「報告セグメントの識別方法、各報告セグメントが営む事業の内容およびセグメント利益の測定基準については、当第3四半期連結累計期間において重要な変更はありません。」

    中国を独立表示する5区分の報告セグメントと、その識別方法・測定基準を継続している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「報告セグメントの識別方法、各報告セグメントが営む事業の内容およびセグメント利益の測定基準については、当第2四半期連結累計期間において重要な変更はありません。」

    中国を独立表示する日本、北中南米、中国、アジア・オセアニア、欧州・アフリカの5区分と、その識別方法・測定基準を継続している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「報告セグメントの識別方法、各報告セグメントが営む事業の内容およびセグメント利益の測定基準については、当第1四半期連結累計期間において重要な変更はありません。」

    中国を独立表示する日本、北中南米、中国、アジア・オセアニア、欧州・アフリカの5区分と、その識別方法・測定基準を継続している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「報告セグメントの識別方法、各報告セグメントが営む事業の内容およびセグメント利益の測定基準については、当第3四半期連結累計期間において重要な変更はありません。」

    中国を独立表示する日本、北中南米、中国、アジア・オセアニア、欧州・アフリカの5区分と、その識別方法・測定基準を継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「報告セグメントの識別方法、各報告セグメントが営む事業の内容およびセグメント利益の測定基準については、当第2四半期連結累計期間において重要な変更はありません。」

    中国を独立表示する日本、北中南米、中国、アジア・オセアニア、欧州・アフリカの5区分と、その識別方法・測定基準を継続している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「報告セグメントの識別方法、各報告セグメントが営む事業の内容およびセグメント利益の測定基準については、当第1四半期連結累計期間において重要な変更はありません。」

    中国を独立表示する日本、北中南米、中国、アジア・オセアニア、欧州・アフリカの5区分と、その識別方法・測定基準を継続している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結累計期間より報告セグメント区分を変更しております。詳細については、「第4経理の状況 1要約四半期連結財務諸表 要約四半期連結財務諸表注記 5.セグメント情報」をご覧ください。」

    第1四半期から導入した、中国を独立表示する5区分の報告セグメントを第3四半期でも継続して用いている。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結累計期間より報告セグメントの区分を変更しております。詳細については、「第4 経理の状況 1要約四半期連結財務諸表 要約四半期連結財務諸表注記 5.セグメント情報」をご覧ください。」

    第1四半期から導入した、中国を独立表示する5区分の報告セグメントを第2四半期でも継続して用いている。
  11. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「当連結会計年度より、当社グループにおける業績管理区分の見直しにより、従来「アジア・オセアニア」に含まれていた中国地域を「中国」として別掲しております。その結果、「日本」「北中南米」「アジア・オセアニア」及び「欧州・アフリカ」の4区分としていた報告セグメントを、「日本」「北中南米」「中国」「アジア・オセアニア」及び「欧州・アフリカ」の5区分に変更しております。」

    業績管理区分を見直し、従来アジア・オセアニアに含めていた中国を独立表示することで、報告セグメントを4区分から5区分へ変更している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
トヨタ紡織の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国の分離表示による報告セグメントの5区分化|トヨタ紡織(3116)の変遷 | Komori