トヨタ紡織(3116)・リスク対処
ユニット部品事業の継続赤字による減損リスク
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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ユニット部品事業の継続赤字に伴う減損リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「日本セグメントのうち、当社の資金生成単位のユニット部品事業において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなるなど営業損益が悪化したため、減損の兆候を識別しております。当社は、当社のユニット部品事業の回収可能価額が帳簿価額を下回るかどうかを検討した結果、回収可能価額は帳簿価額を上回ったことから、減損損失は認識しておりません。」
ユニット部品事業では継続的な営業損益悪化による減損兆候が残るものの、回収可能価額が帳簿価額を上回り、当年度の減損損失は認識されていない。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当社は、当社のユニット部品事業の回収可能価額が帳簿価額を下回るかどうかを検討した結果、回収可能価額は帳簿価額を下回ったことから、減損損失を2,680百万円認識し、連結損益計算書の「その他の費用」に含めております。」
継続的な営業損益悪化により減損の兆候が続いていたユニット部品事業で、回収可能価額が帳簿価額を下回り、2,680百万円の減損損失を初めて認識した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社の資金生成単位のユニット部品事業において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなるなど営業損益が悪化したため、減損の兆候を識別しております(ユニット部品事業の有形固定資産及び無形資産の帳簿価額:前連結会計年度末 19,781百万円、当連結会計年度末 18,072百万円)。」
ユニット部品事業の継続的な営業損益悪化による減損兆候が続いているが、回収可能価額が帳簿価額を上回ったため減損損失は認識していない。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社の資産グループのユニット部品事業において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなるなど営業損益が悪化したため、減損の兆候を識別しております(ユニット部品事業の有形固定資産及び無形資産の帳簿価額:前連結会計年度末 23,267百万円、当連結会計年度末 21,777百万円)。」
ユニット部品事業で継続的な営業損失により減損の兆候を識別している。有形固定資産・無形資産の帳簿価額は21,777百万円で、回収可能価額が帳簿価額を上回ったため減損損失は認識していない。