トヨタ紡織(3116)・リスク再掲
在外子会社清算に伴う関係会社清算損の計上
FY2019-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2019。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社・関係会社の整理・売却に伴う特別損失61社が書いているテーマ・逆風64社・追い風0社
トヨタ紡織がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「当期純利益は、前連結会計年度の50,578百万円から28,150百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は42,762百万円から21,503百万円となりました。特別損失として関係会社清算損3,460百万円を計上しております。」
在外子会社清算に伴う関係会社清算損が通期の日本基準決算でも3,460百万円の特別損失として計上されている。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、在外子会社清算に伴う為替換算調整勘定の取崩損を関係会社清算損として特別損失に計上したことなどにより、前年同期に比べ114億円(△40.2%)減少の170億円となりました。」
在外子会社の清算に伴う為替換算調整勘定の取崩損を関係会社清算損として特別損失に計上しており、関係会社清算損は34億60百万円である。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比114億円減少した。