トヨタ紡織(3116)・施策達成
IFRS第16号の2020年3月期適用準備
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応146社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている146社のうち14社を表示しています。上の文は146社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1達成有価証券報告書
「当社グループは、IFRS第16号「リース」(2016年1月公表、以下「IFRS第16号」という。)を第1四半期連結会計期間から適用しております。」
2020年3月期から適用予定としていたIFRS第16号を、第1四半期連結会計期間から適用した。適用開始により、使用権資産8,693百万円を追加認識し、リース負債を含む負債への影響も開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「IFRS第16号は、リースの認識、測定、表示及び開示の原則を定めており、借手はすべてのリースを財政状態計算書に認識する単一のモデルにより会計処理することが求められます。なお、当基準の適用による当社グループの連結財務諸表への主な影響として、連結財政状態計算書において資産及び負債が約90億円増加すると見積っております。」
2020年3月期からIFRS第16号を適用する予定で、資産・負債が約90億円増加すると見積もっている。