トヨタ紡織(3116)・リスク再掲
環境規制の強化・対応遅延リスク
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境規制対応製品の開発遅延・不能リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「具体的には、環境規制に適応した製品開発、環境負荷物質の発生を低減させる工法・技術開発、および製造段階で発生する環境負荷物質の低減に努めております。」
環境規制の強化・対応遅延リスクを示す一方、規制対応製品、工法・技術開発、製造段階の環境負荷低減を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかし、環境に関するさまざまな法規制は、今後も改正や強化される傾向にあり、その対応に遅れた場合には、製品開発、製品製造の限定・縮小などを引き起こす恐れがあり、当社グループの財政状態や経営成績に悪影響を及ぼす可能性があると考えています。」
環境規制が今後も改正・強化される傾向にあり、対応の遅れによる製品開発・製造の限定や縮小、業績への影響をリスクとして初めて独立して記載している。