トヨタ紡織(3116)・リスク削除
欧州・アフリカの一部車種生産終了に伴う減産
FY2019-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
搭載車種の生産終了による自動車部品販売減少2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3削除有価証券報告書
「当地域におきましては、生産台数の減少に加え為替影響により、売上収益は、前年同期に比べ59億円(△8.2%)減少の661億円となりました。」
前回まで記載されていた「一部車種の生産終了」に伴う減産という具体的な要因は、当ファイリングでは明示されず、生産台数の減少と為替影響として記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当地域におきましては、一部車種の生産終了に伴う減産の影響などにより、売上収益は、前連結会計年度に比べ1,667百万円(△1.6%)減少の99,278百万円となりました。」
欧州・アフリカでは一部車種の生産終了に伴う減産が通期売上収益の減少要因として継続している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「当地域におきましては、一部車種の生産終了に伴う減産の影響などにより、売上高は、前年同期に比べ28億円(△3.9%)減少の720億円となりました。」
欧州・アフリカで一部車種の生産終了に伴う減産が実際の売上高減少要因として記載され、地域売上高は前年同期比28億円減少した。