オーミケンシ(3111)・施策前進
可食セルロース食品「ぷるんちゃん」事業からの撤退
FY2026-H1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-07。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
可食セルロース食品事業からの撤退1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、2026年3月をもって㈱宇美フーズは食料品等の製造及び加工を終了いたしました。」
食品事業からの撤退計画について、2026年3月末を目途としていた製造・加工終了が実施された。今後は在庫販売及び固定資産等の売却・整理を進める段階である。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「2025年11月7日開催の取締役会において、食品事業からの撤退について決議しました。…2026年3月末を目途に当該製品の生産を終了する予定で、その後残った在庫の販売、株式会社宇美フーズの固定資産等の売却・整理を進めていく予定です。」
ぷるんちゃんの製造加工販売を主とする食品事業について、当初計画した販売規模に至らず赤字が継続したため撤退を決定した。2026年3月末を目途に生産を終了し、在庫販売、宇美フーズの固定資産等の売却・整理を進める。2025年3月期の食品事業売上高は135百万円で連結売上高の4.0%、営業損失は76百万円、従業員は臨時従業員を含め29名であった。