シキボウ(3109)・リスク再掲
取引先の在庫調整によるリビング分野の需要低迷
FY2020-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
8記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の在庫調整によるリビング分野の需要低迷2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「生活資材事業は、リビング分野においては顧客の在庫調整により市況が振るわず、低調に推移いたしましたが、リネン資材分野は、病院・介護施設向けリネンの受注増加により、引き続き堅調に推移いたしました。」
リビング分野では顧客の在庫調整による低調推移が続く一方、リネン資材分野は病院・介護施設向け受注増により堅調となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「生活資材事業は、リビング分野においては顧客の在庫調整により市況が振るわず、低調に推移いたしました」
リビング分野では顧客の在庫調整による市況低迷が続き、低調な推移となった。 - FY2024-Q1リビング余剰在庫低調・リネン価格転嫁堅調有価証券報告書
「生活資材事業は、リビング分野においては店頭の余剰在庫により市況が振るわず、低調に推移いたしましたが、リネン資材分野は、価格転嫁により、堅調に推移いたしました。」
リビング分野では店頭の余剰在庫により低調な推移が続いた一方、リネン資材分野は価格転嫁により堅調となり、生活資材内で状況が分かれた。 - FY2023悪化有価証券報告書
「生活資材事業は、リビング分野においては、中国の都市封鎖による影響に加え、店頭の余剰在庫により市況が振るわず、減収となりました。」
リビング分野では、中国都市封鎖の影響に加えて店頭の余剰在庫が発生し、市況低迷・減収として現れた。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、リビング分野においては前年度に続き、コロナ禍による巣ごもり需要等で堅調に推移いたしました。」
前年度に続き、リビング分野では巣ごもり需要等により堅調な推移が続いた。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「生活資材事業は、リネン資材分野においては、ホテル等のリネンサプライ関連が苦戦いたしましたが、リビング分野においては、巣ごもり需要による販売増加や、「フルテクト®」を使用した素材販売の増加により堅調に推移しております。」
従来苦戦していたリビング分野は、巣ごもり需要とフルテクト®素材販売の増加により堅調に推移し、在庫調整等による影響が弱まった。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「生活資材事業は、リビング分野・リネン資材分野は共に堅調に推移いたしました。」
前に苦戦要因として記載されたリビング分野を含め、リビング・リネン資材分野がともに堅調に推移し、取引先の在庫調整による影響は弱まった。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「生活資材事業では、リビング分野は取引先の在庫調整等により苦戦いたしましたが、リネン資材分野は順調に推移いたしました。」
取引先の在庫調整等がリビング分野の苦戦として実際に現れたことが、独立した要因として初めて記載された。