シキボウ(3109)・リスク顕在化
不動産市況悪化による追加減損リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク405社が書いているテーマ・逆風420社・追い風0社
シキボウがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの420件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「シキボウ㈱繊維部門 固定資産帳簿価額1,232 減損損失109 シキボウ㈱八日市建部寮 固定資産帳簿価額72 減損損失37 合計147」
減損損失は前年度の8百万円から147百万円へ増加し、繊維部門の事業用資産及び八日市建部寮で減損が発生した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「シキボウ㈱駒野賃貸募集地 固定資産帳簿価額334 減損損失8」
不動産市況等を前提とする追加減損リスクに関連し、駒野賃貸募集地で8百万円の減損損失を計上した。 - FY2021初出有価証券報告書
「そのため、鑑定評価の前提となった対象物件周辺の不動産市況悪化等が発生した場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において追加の減損損失が発生する可能性があります。」
固定資産について1,038百万円の減損損失を計上したうえで、周辺不動産市況の悪化により翌年度以降に追加減損が発生する可能性を初めて明示した。