シキボウ(3109)・施策前進
鈴鹿工場の生産基盤再構築
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鈴鹿工場の生産設備新設2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「産業資材部門における生産能力の向上と新規需要への対応のため、鈴鹿工場の増築及び新型織機の設置等に、962百万円の投資を実施しました。」
鈴鹿工場の増築・新型織機設置が実施され、生産能力向上と新規需要対応の設備投資額が9億62百万円と記載された。 - FY2020前進有価証券報告書
「産業資材部門では生産能力の向上と新規需要への対応のため鈴鹿工場を増築し新型織機を設置、機能材料部門ではセラミック繊維複合材料の研究開発のため中央研究所の第2研究棟建設工事等に、1,654百万円の投資を実施しました。」
鈴鹿工場を増築して新型織機を設置し、生産能力向上・新規需要対応の設備投資を実施した。 - FY2019初出有価証券報告書
「産業材セグメントの産業資材部門での「国内基盤の維持・強化と海外販売の促進・拡大」においては、鈴鹿工場での生産基盤の再構築を実施しており、また、海外販売については、引き続き海外市場での販売拡大に取り組んでまいります。」
産業資材部門の国内基盤強化策として、鈴鹿工場の生産基盤再構築が初めて具体的に記載された。