倉敷紡績(3106)・施策再掲
新型コロナウイルス抗体検査試薬キットの販売
FY2021-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる検査需要減少10社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「バイオメディカルは、撹拌脱泡装置の海外向け販売が好調で増収となり」
抗体検査試薬キットの販売減少を含む従来の状況から、今回は撹拌脱泡装置の海外向け販売が好調で増収となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「バイオメディカルは、撹拌脱泡装置は順調に推移しましたが、新型コロナウイルス抗体検査試薬キットの販売が減少しました。」
抗体検査試薬キットの販売減少が続いている一方、撹拌脱泡装置は順調に推移した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「バイオメディカル関連の撹拌脱泡装置は順調に推移しましたが、新型コロナウイルス抗体検査試薬キットの販売が減少しました。」
抗体検査試薬キットの販売減少が続く一方、撹拌脱泡装置は順調に推移している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「バイオメディカル関連の細胞製品や核酸自動分離装置等の販売は堅調でしたが、新型コロナウイルス抗体検査試薬キットの販売は減少しました。」
細胞製品や核酸自動分離装置等は堅調だった一方、抗体検査試薬キットの販売減少が継続している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「バイオメディカル関連の細胞製品や核酸自動分離装置等の販売は堅調でしたが、新型コロナウイルス抗体検査試薬キットの販売は減少しました。」
細胞製品や核酸自動分離装置等は堅調だった一方、抗体検査試薬キットの販売が減少した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「バイオメディカル分野は、2020年3月より販売を開始した新型コロナウイルス抗体検査試薬キットが好調に推移し」
2020年3月に販売開始した抗体検査試薬キットの好調な推移を継続して記載している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「バイオメディカル分野は、核酸自動分離装置が堅調に推移し、また2020年3月より販売を開始した新型コロナウイルス抗体検査試薬キットも好調で、増収となりました。」
2020年3月から販売を開始した新型コロナウイルス抗体検査試薬キットについて、好調な販売と増収への寄与を初めて独立したテーマとして記載している。