フジボウホールディングス(3104)・リスク対処
営業債権の信用リスクと与信管理
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2021-Q1。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理891社が書いているテーマ・逆風911社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの930件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1対処有価証券報告書
「同地域各国の主要都市ロックダウンのため、前期末に一部の債権に対し引当を積みましたが、解除に伴い回収されたため取り崩しました。」
ロックダウンを背景に引当を計上した一部債権について、解除後に回収され、引当を取り崩している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「期末時点で同地域各国の主要都市ロックダウンが行われたため、一部債権に対し引当を行いました。」
顧客の信用リスクについて、海外販売先の経済活動規制を背景に、一部債権への貸倒引当が実際に行われた。 - FY2018初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、取引先毎に与信管理を徹底し、回収期日や残高を定期的に管理することで、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」
顧客の信用悪化による売掛債権の回収懸念をリスクとして示し、取引先別の与信管理と回収期日・残高の定期管理を対応策としている。