物語コーポレーション(3097)・リスク実績引用
BSE問題等による牛肉調達・営業休止リスク
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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食材の安全性・安定調達・価格変動リスク55社が書いているテーマ・逆風56社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。31社中23社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018実績引用有価証券報告書
「当社グループは、いち早く在庫の確保と供給国の切り替えを図るなどの対応を行い、牛肉の確保が出来ず営業休止をせざるを得ないという最悪の事態は回避出来ました。」
過去のBSE問題に対して、在庫確保と供給国切替により営業休止を回避した実績を引用している。一方、同時多発的なBSE発生による調達不能リスクは残している。 - FY2017初出有価証券報告書
「現在、当社グループは牛肉仕入ルートを国内外含め複数確保しておりますが、同時多発的にBSE問題が発生した場合、牛肉の確保が出来ず営業休止をせざるを得ない事態に至る恐れがあり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
食の安全性に関する風評被害とは別に、牛肉の輸入停止等による調達不能と営業休止のリスクを記載した。