トレジャー・ファクトリー(3093)・リスク対処
FC店の不祥事・契約解除リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2025。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
フランチャイズ契約継続・加盟者信用リスク29社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社
トレジャー・ファクトリーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「2025年2月期末日現在、当社グループでは以下のとおりFC店を展開しており、店舗数ベースで当社グループ全体の10%を占めております。」
FC店のグループ全体に占める比率は10%となり、前期の12%から低下した。不祥事によるブランド毀損や契約解除の可能性は引き続き記載している。 - FY2024対処有価証券報告書
「2024年2月期末日現在、当社グループでは以下のとおりFC店を展開しており、店舗数ベースで当社グループ全体の12%を占めております。」
FC店舗のグループ全体に占める比率は12%となり、前回開示の14%から低下した。不祥事によるブランド毀損と契約解除の可能性は引き続き記載している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「2022年2月期末日現在、当社グループでは以下のとおりFC店を展開しており、店舗数ベースで当社グループ全体の14%を占めております。」
FC展開の内訳が、トレジャーファクトリー4店、カインドオル13店、ゴルフキッズ14店、キンバリー1店へ変わり、FC店舗のグループ全体に占める比率を14%と開示した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「総合リユース業態「トレジャーファクトリー」のFC店:4店 連結子会社の服飾専門リユース業態「カインドオル」のFC店:20店 連結子会社のゴルフ専門業態「ゴルフキッズ」のFC店:20店」
ゴルフキッズのFC20店が加わり、FC展開の対象が拡大した。FC店での不祥事によるブランドイメージ低下や契約解除可能性を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「平成30年2月期末日現在、当社グループでは以下のとおりFC店を展開しております。総合リユース業態「トレジャーファクトリー」のFC店:4店 連結子会社の服飾専門リユース業態「カインドオル」のFC店:21店」
FC店舗数を開示し、FC店での不祥事によるブランドイメージ低下と加盟店からの契約解除可能性を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成29年2月期末日現在、当社グループでは以下のとおりFC店を展開しております。総合リユース業態「トレジャーファクトリー」のFC店:4店 連結子会社の服飾専門リユース業態「カインドオル」のFC店:15店」
FC店での不祥事によるブランドイメージ低下と、契約期間終了前の加盟店申し出による契約解除可能性を記載している。