M&A等による新地域・新規事業・既存事業の強化
FY2017に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
- FY2024前進有価証券報告書
「当社の100%子会社2社の合併により、事業における経営資源の統合と効率化、及び事業価値の向上を図るため。」
アクオ買収後、2024年2月1日にGKファクトリーとの吸収合併を実施し、ゴルフ事業の経営資源統合・効率化を進めた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、アクオ株式会社の発行済株式の100%を取得したため、連結の範囲に含めております。」
アクオの発行済株式100%を取得し、連結範囲に含めた。取得対価は624百万円で、ゴルフ専門店拡大を目的とするM&Aが契約締結段階から取得・連結段階へ進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2023年10月11日開催の取締役会において、アクオ株式会社(以下「アクオ」)の株式を取得して子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。」
M&Aによる成長方針に基づき、愛知県を地盤にゴルフ専門店10店とオンラインストアを運営するアクオの子会社化を決議し、株式譲渡契約を締結した。取得株式数は200株、議決権比率は100%、取得対価は624百万円と開示している。 - FY2022達成有価証券報告書
「2月に会社分割(新設分割)により、グループ会社デジタルクエストのシステム開発事業を承継させた株式会社トレファクテクノロジーズを新設し、デジタルクエストの株式は2月末に売却しました。」
デジタルクエストのシステム開発事業をトレファクテクノロジーズへ分割し、残ったデジタルクエスト株式を売却する再編を完了した。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「今後、システム開発力をより高め、当社グループにおけるシステム、ECサイト、アプリなどの各サービスの開発スピードを高めていくために、デジタルクエストを分割し、システム開発事業等を担う「株式会社トレファクテクノロジーズ」を当社の連結子会社として新設することに至りました。なお、デジタルクエストには、本件事業以外の事業としてメディアコンテンツ事業のみ残りますが、当該事業は当社グループとのシナジーが見込めないことから、今後、デジタルクエストの株式の外部第三者への売却を進めてまいります。」
デジタルクエストについて、システム開発事業等を新設会社へ分割し、残るメディアコンテンツ事業はグループとのシナジーが見込めないとして外部第三者への売却を進める方針が示された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「グループ会社においては、2021年1月から連結決算に組み込まれたピックアップジャパンの売上、利益が加わり、また、リユース事業を行うカインドオルも堅調に推移し、グループ全体の収益拡大につながりました。」
2021年1月から連結決算に組み込まれたピックアップジャパンの売上・利益が加わり、買収後の連結業績への寄与が記載された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2020年10月19日付で株式会社ピックアップジャパンの株式譲渡契約を締結し、当該譲渡契約に基づき同日に全株式を取得いたしました。 当社は、「トレジャーファクトリーは人々に喜び・発見・感動を提供します。」という経営理念の下、リユースを中核とした事業展開により循環型社会の構築に貢献するという経営ビジョンを掲げております。リユース事業の成長を図っていく上で、静岡県内で12店舗の直営店を展開し、高い知名度を誇るピックアップジャパンは当社との親和性があり、事業シナジー(相乗効果)を発揮できると考え、同社の株式を取得することといたしました。 それに伴い、2020年12月31日をみなし取得日として、連結子会社化しました。」
静岡県内で12店舗を展開するピックアップジャパンの全株式を取得し、2020年12月31日をみなし取得日として連結子会社化した。リユース事業の成長と事業シナジーを取得目的としている。 - FY2020前進有価証券報告書
「株式会社STANDING OVATIONの株式を取得し、資本業務提携を締結しました。」
M&A・資本提携を通じた成長方針に関連し、STANDING OVATIONの株式取得と資本業務提携を実施した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「なお、2019年1月17日付で株式会社デジタルクエストの株式を取得し子会社化しました。それに伴い、みなし取得日を2019年3月31日として、当第1四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。」
デジタルクエスト社の子会社化に続き、2019年3月31日をみなし取得日として第1四半期から連結範囲に含めた。M&A後の連結・事業組み込みの段階へ進んでいる。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、リユース事業の拡大と新規事業への参入を目的に、これまで5件のM&Aを実施してきました。それらのの多くは、既に経営改善が進み、現状では利益を生み出す事業となっております。」
M&Aについて、これまでに5件を実施し、その多くが経営改善を経て利益を生む事業となっていると説明している。さらに2019年1月17日にデジタルクエスト株式の87.1%を取得した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2018年12月14日開催の取締役会において、株式会社デジタルクエストの株式を取得して子会社化することについて決議し、同日付で同社との間で株式譲渡契約を締結しました。」
M&A等を積極的に検討する方針に対し、デジタルクエスト社の子会社化を取締役会で決議し、株式譲渡契約を締結した。企業結合日は2019年3月31日とされ、買収完了前の段階である。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は、平成30年2月28日開催の取締役会において、株式会社ゴルフキッズの株式を取得して子会社化することについて決議し、平成30年3月15日付で当該株式を取得しました。」
新地域・新規事業・既存事業強化のためM&Aを積極的に検討する方針に対し、ゴルフ用品専門会社の買収を実行した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、新たな地域や新規事業への進出、既存事業の強化等のため、M&Aや資本提携等(以下「M&A等」という。)を積極的に検討していく方針であります。」
新地域、新規事業および既存事業の強化手段として、M&A・資本提携を積極的に検討する方針を初めて明示している。