ZOZO(3092)・施策前進
カラクル完全子会社化による機械学習・大規模データ解析知見の活用
FY2018-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AIコンサル・開発会社買収によるAI事業参入・実装支援強化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018前進有価証券報告書
「㈱スタートトゥデイ工務店を存続会社として、平成30年4月1日付で㈱VASILY、㈱カラクルを吸収合併し、㈱スタートトゥデイテクノロジーズに商号変更いたしました。」
カラクルの機械学習・大規模データ解析等の知見を持つ会社を、VASILYとともに技術開発会社へ統合した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「㈱カラクルは、機械学習アルゴリズムの開発や大規模データ解析の領域において高い知見を有した開発チームを擁しており、ファッション業界における業務システム構築やアプリ開発の分野でも多くの受託開発実績を有しています。今後、当社の手がける事業に㈱カラクルの開発チームの知見を活用することで、さらなる成長が実現できると考え、完全子会社化に至りました。」
平成30年1月11日付でカラクルを議決権100%の完全子会社とし、機械学習アルゴリズム、大規模データ解析、業務システム構築・アプリ開発の知見を自社事業に活用する方針を示した。