ZOZO(3092)・施策再定義
「買う」以外のトラフィック・生産支援・技術ライセンスによる利益構造の多様化
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数ビジネスモデルによる収益チャネル多様化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
ZOZOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「ZOZOTOWNを含む国内既存事業を「More Fashion領域」、国内ファッション周辺領域にて今後の拡大を目指す「Near Fashion領域」、LYSTおよびZOZOFITを中心とした北米・欧州地域における収益拡大を目指す「Global領域」と位置づけております。」
従来の「買う以外のトラフィック・生産支援・技術ライセンス」の3本柱から、More Fashion、Near Fashion、Globalの3領域で収益源を整理する中期戦略へ枠組みを更新した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、2021年4月に今後の戦略として、利益構造の多様化を目的とした戦略の3本柱(①「買う」以外のトラフィックも増やす②「生産支援」に踏み込む③「技術ライセンス販売」にトライ)を公表しました。」
利益構造の多様化に向け、トラフィック、生産支援、技術ライセンス販売の3本柱を初めて体系的に示した。