ZOZO(3092)・リスク再掲
Bespokifyの技術転用によるPB事業のコスト削減効果の実現可能性低下
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業投資判断・投資効果乖離による減損リスク74社が書いているテーマ・逆風75社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。26社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
Bespokifyの技術転用によるPB事業のコスト削減効果の実現可能性低下について、重要な変更がないと説明している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
Bespokifyの技術転用によるPB事業のコスト削減効果の実現可能性低下について、重要な変更がないと説明している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「当社の非連結子会社であるBespokify Pte., Ltd.において、同社が保有する被服パターン自動生成技術の転用を見越した当社PB事業における作業コスト削減効果が当初想定通りに具現化する可能性が低くなった状況」
Bespokifyの技術転用を前提としたPB事業の作業コスト削減効果が当初想定どおりに実現する可能性が低下し、関連する投資有価証券評価損1,150百万円を計上した。